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プロフィール

kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   RIFF

2011.09.22 02:43|娯楽, entertainment
アイスランド引越し、住宅情報はかなり長くなってしまうので、また後日、時間がたっぷりあるときに書きたいと思います。

さて。
明日から、毎年恒例の
RIFF (Reykjavik International Film Festival)が始まります。

小さい国で、予算もあまりないせいか
カンヌやベネチアのように盛り上がれるような豪勢な映画はなかなかないですが
(大変失礼な発言)
私個人的には、2009年2010年に比べて
今年が一番興味深いです。


驚くべきことに今年は、
海外では日本以上に認知度も人気も高いと思われる
三池崇史監督の『十三人の刺客』も上映されるし

個人的に好きなKevin Smith氏の新作映画
『Red State』も上映されるし

何より!!
今年のオープニングフィルムは
Sigur Rósの『inni』です。

最初は招待状なしでは観られないのかと思ったのですが(彼氏がアイスランド語の記事を読んだ感じそうだったらしく)
どうやらSigur RósのHPを確認してみると、19:30からも上映があるようで
こっちが恐らく、招待客のみの上映かと思われます。

私が行くのは無論、チケットを買っての一般客用なので
悲しいことにStanding Only。。。

最近歳を感じて、立ち見のライブも避けているのに
映画で立ち見なんて大丈夫なんだろうかと心配です。
どこかにもたれかかれるように場所を確保したいと思います。

アイスランドに来てからというもの
アイスランドの音楽にはめっきり縁遠くなってしまった私ですが
やはり大好きなSigur Rósとしての動きなので、
活動休止中の彼らの、久し振りの動きということもありちょっと楽しみにしています。

上映場所は潰れると言われつつ、全く潰れる気配のない
NASA。

特に音響設備が良いとも思えないので、フィルムの上映はどうなんだろうと不安はありますが
それでもまぁ、友達とわいわい観に行くのもいいかな、と思いつつ。

チケットは1500krで、ちょっと他のRIFFでの上映フィルムのチケットより高いですが、
"特別上映"なので、仕方ないかもしれません。
(と言いつつ、他の国でも結構上映してるみたいなんですけど。)

メンバーは来るかな?とちょっと淡い期待を抱きつつ。

まぁ十中八九、来るなら最初の上映のほうだと思いますが
しかも
他のメンバーは来てもJónsiは絶対来ないと思いますが。

一番近いだろうに。
あー、でもKjartanのほうが近いかな、いや、そうでもないかな。
そういえばGeorgの家だけ知らないなー。

と、ぶつぶつ思いつつ。

頑張って行ってきます。
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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   キリンさんもゾウさんもアリさんもここにはいません。

2011.09.19 08:24|日常生活, daily life
分類は日常生活でいいのか?(汗)

今日は、Ikea30周年祝いのセールに行って、新しいリビングテーブル(3490kr)と、醤油小皿(229kr?)を購入し
とても喜び勇んで帰ってきたら

先程大家から電話がかかってきて
12月1日までに家を出て行かなければならないことになりました・・・

2009年8月にアイスランドへ来て
毎晩パーティのキッチンの横でノイローゼ気味になり
毎月意味不明に家賃は引き上げられるわで堪忍袋の緒が切れた私は
11月末に寮から出て、Þingholtstrætiの小さな家を間借りして住み始め
2010年9月に彼氏の家へ引越しすることが決まり
引越しする前に彼氏の家から12月1日までに出て行って欲しいと(彼氏が)大家さんに言われ
2ヶ月弱のLaufasvegurでの生活を終え
何とか死ぬ気で探し出した現在のLaugarnesへ12月1日に越してきて
もうすぐ契約更新だなー、税金引き上げられるし家賃上げられるんだろうな、なんて思っていたら

12月1日までに出て行けって(涙)

私アイスランドに来てから何回引っ越してるんだ(泣)

引っ越し面倒くさいんですよ、お金かかるし。
1年も住んでない、どの家も・・・

まぁ、寮とÞingholtstrætiは自分で出て行ったところだし
Laufasvegurは出て行かなきゃいけないのが分かってて引越ししたんだけどさ。

でも、いつも何かと家には問題がある・・・

入居前に言われていた値段と、契約書の家賃が3000krくらい違って
しかも入寮してから毎月家賃が引き上げられていくなんて聞いてないし
(これについては大分揉めて、私が引越しする直前、家賃の管理組織が、寮に住んでいる人全員と、
『こういう理由があって、毎月家賃が引き上げられます』と言う契約書を交わしなおしていた。)
毎日私の部屋の横のキッチンで夜中までパーティしくさるし
もう我慢がならんと出て行った新しい家でも
なぜか入居2ヵ月後に10000krも家賃引き上げられるし(本気でびっくりした)
これは自分の勝手だけど、コンロを修理したとき間違えて感電してえらいことなるしで

まぁ本当にいろいろありましたが

まさかまた、1年後に家探しとは・・・
ホント死にそうだったな、あの頃は。
テスト近いのに家見付からないし。

今回はそうならないことをひしと願います、本気で。

あー・・・困った。

テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   ジュースもバスのカードも値上げしてるのに、マドラーは安い。

2011.09.18 07:00|日記, diary
怒涛の2週間が終わり、
ちょっと落ち着いたら疲れが出てきてへばっています、
牛です。

9月は私の周りで、やたらと誕生日の人が多い月です。
本当に多い。

今日も彼氏の妹が誕生日兼ハウスウォーミングパーティをやっていますが、
体の調子がどうも優れないので、お昼にやったケーキパーティへの参加だけでご遠慮申し上げようかと考えています。

大好きな野菜入りジュースが222krから239krに値上げされていてちょっとショックです。
バスカードが昨年度から5000krも値上げされていてショックです。
奨学金が15日まで振り込まれなくて、死にそうでした。

そんな中
上の妹ちゃんのために誕生日プレゼントを買いに行った先でようやく念願のマドラーを見つけ(それまで箸で混ぜていた)
喜び勇んで購入したら150krでびっくりしました。
今のレートで換算したら、ほぼ100円。

安!

未だかつて、アイスランドで物がまともな値段で売られているのを見たことがないので(笑)
この150krには大変驚いたのでした。

車の免許あるし
ドライブしたいんですけど・・・
お母さんの車借りるの怖い。
レンタカーにしようかな・・・
25000krくらいするけど。。。(死)

テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   オーロラシーズン再び

2011.09.11 09:25|日記, diary
オーロラ日常生活に分類できる、この贅沢さ

アイスランドは本当に、オーロラが良く見えます。
わざわざ見に行かなくても見られる、そこがすごいところ。

夏、白夜シーズンが始まる前にも見られますが、
やっぱり日中は日の光が十分にあって、夜に冷え込む方がよく見られるので、今の時期がちょうどいいです。

というのも、12月ともなると朝8時でも星が瞬き
それはそれは悲しい気持ちで大学に行くのがいつものことだからです。
12月半ばともなれば、昼の11時まで暗いです。
15時くらいにもう暗くなり始めるので、
朝学校に行く時真っ暗(日本の真夜中です、ホントに。街灯がないと、暗くて歩けません)
授業が終わって家に帰るときにももう暗くて
いつ太陽が昇ったんだ?
と本気で思う毎日なのです。

私は星が大好きなので、日本では考えられないほどの
無数の星が輝く空が見上げられるのは言葉を失うほどの喜びですが
誰も朝9時にそんな空が見たいなんて言ってない(笑)

アイスランドは極寒ではないので、
基本的には緑色のオーロラしか見られません。

一昨年、本当に
言葉も失って、ただひたすらその動きを目で追い続けた
とんでもなく大きくてクリアで美しいオーロラを見ましたが
その時は幸運にも、赤と紫の混じったオーロラでした。

このときに出たオーロラは、アイスランドでもかなり珍しい
大きさと美しさとクリアさだったようで
次の日、街のアイスランド人がこれについてかなり話し合っていたくらいでした。

あれほど綺麗なオーロラはそうそう見られないと思いますが、
昨日洗濯物を取りに行ってふと見上げた空に出ていたオーロラも
くっきりしてて綺麗だったなぁ。

彼氏が横でぐっすり眠っている顔を見ているときや
特別なことのない日常が、とても幸せだと感じられる二人でいる時間のように
息をするのを忘れるくらい綺麗な青空を見たときや
大好きな星空の下で、白い息を吐きながら小さな小さな星を見つけたとき
ふと見上げた空にオーロラが見える毎日は

私にとってかけがえがなく
だからこそ、どうやってでも守りたい、こうやってずっと生きて行きたいと思う
頑張るための一番の理由なのでした。

世界で一番大好きな男性と
ずっと目標にしてきたアイスランドで
毎日一緒に過ごせるなんて
私はもう、これ以上ない幸せです。

なんとしてでもここに住み続ける。
一つづつ、目標を達成していくのだ。

毎日自分にそう言い聞かせていると
道を見つけるのも、そう難しくはないはずなのです。
人の50倍でも頑張れる。
自分が全てをかけて、守りたいものだから。

もうすぐアイスランドにいらっしゃる方、今アイスランドにいらっしゃる方。
忙しくて、慣れない生活かもしれません。
日本にいるときは、気にかけないかもしれません。

でもせっかく、アイスランドにいるのです。
ほんのちょっとだけ。
一息つくために空を見上げてみてはいかがでしょう。

アイスランドの空は、
きっと大きく広がっていますよ。

昨日今日と、なかなか綺麗なオーロラが見られています。
季節の変わり目ですが、ちょっと落ち着いてきたようです。
寒くてもう全力で冬ですが
アイスランドの冬は、私は大好きです。

道が凍って頭も強打するけど(笑)


日本語教師の仕事が終わったと思ったら、恐ろしい量の宿題に襲われて、ちょっと大変な毎日です。
でもバイト探すぞー!

アイスランドで一番有名な某ゲーム会社は
勤務地が6ヵ月後に日本は東京都というとんでもないところになると言うことを
履歴書審査が終わったあとに通達してきてくださいまして(汗)

再びいちから仕事探しです。

ま、仕方ないか・・・

諦めずに、頑張ります。


あー・・・眠。

テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   Sigur Rósがお好きな方に

2011.09.03 22:22|音楽, Icelandic Music
アイスランドへご旅行を決められた方の中には
Sigur Rósファンの方も少なからず居られることと思います。

何を隠そう(隠すつもりはないけれど)
私も、一番最初にアイスランドへやってきたときには、
Sigur RósとBjörkの無料野外ライブ
(アイスランドの環境保全を訴えるためのコンサートで、Laugardalurと言うところで行われたコンサートでした)
が一番の目的でした。

あれがなかったら、もう少しチケットの安い時期に行きたかった(笑)

それはともかく、
そんなシガーロスファンの方で、
せっかくアイスランドに来たんだから、どこかしら縁の地を回りたい!
と思われる方も少なくないと思います。

Sigur Rósが所有しているスタジオはReykjavíkから少し離れたÁlafossと言う町にあります。
(こちらが内部の写真↓)
Alafoss studio

私は彼氏の伝手でラッキーにも中に入れてもらうことができた(!!)のですが、ここはやはり普通に行って入れてもらえるところというわけではないようで、外からは見放題ですが、寒い中外でボーっとしていてもあまり面白いものでもないかもしれません。。。

そこで私個人的にとてもおすすめなのが、GlósóliのPVの最後で、子供たちが空へ飛んでいく岬Reykjanesです!
Reykjanes photo

アイスランド全体の地図から場所を見ると赤い部分がReykjanes(nesは岬の意味)。
reykjanes place

その赤い部分でも超先端の、下の拡大地図で言うと、左の灯台が書いてある部分が
そのPVの場所です。
reykjanes kort



実はここは、Blue Lagoon(アイスランド語でBláa lonið)の近くで、
先にここへ行って、体が冷えたあとにBlue Lagoonへ行って温まる、と言うのはなかなかいい流れなのではないかとわたくし的には思っております。

シガーロスのメンバーの大半はReykjavikの街中に住んでいるので
ただボーっと歩いているメンバーや、スーパーで買い物している姿を見かけるのも、そう珍しいことではありません。

アイスランドの人たちは、
その人が国際的に有名人でも、特に何か特別なことはしません。


カフェでお茶を飲んでいる姿を見かけても、スーパーで晩ご飯の買い物をしていても
知り合いなら挨拶して、知り合いじゃなければそのままスルーです。

そんな"普通"の毎日を送れるから、Sigur Rósやmúmの人たち、Björkも年に半分くらいは
自分の国の、Reykjavíkと言う町で生活しているのだろうな、と思います。

そんな彼らの日常を、一ファンである私も守りたいと思うので
彼らのあまりプライベートに関する詳細な情報をあまり載せないことに、ご了承いただきたいと思います。

そういえば、多分今はもう働いていないと思うので申し上げますが、
私がこっちに来てすぐの頃は、アイスランドで最大手の本屋さん
Eymundssonで、múmのメンバーが良く働いていました。
彼氏の妹が同僚で、クリスマスの時期、自分たち(múm)のCDをお客さんの一番目に付きそうなところへ飾って
「これでもっと売れるかもね?(笑)」
と話し合っていたと言うチャーミングなエピソードを教えてくれました。

そんなアーティストも身近にいるアイスランド。
ぜひ皆さん、
アイスランドスタイルで、この町を楽しんでください!

テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報