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プロフィール

kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   Sigurfjörðurで年越し。

2011.12.27 11:46|休日・祝日, holidays
明日から早くとも年明け2日まで、Sigurfjörðurと言う北部の町に行くことになりました。
前いつ行ったかな、覚えていません。

そんなこんなでしばらくブログのアップは難しくなってしまうかもしれませんが、
いっぱい写真を撮ってきます。

何にも無い田舎で、ボーっとのんびりしたいと思います。
楽しみ:P

何もしないことが!!!

では皆様、もしかすると来年までお会いできないかもしれないので、
良いお年を!!!!

もう来年の干支がなんなのか、分かりません・・・
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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   続、jólin

2011.12.26 12:27|休日・祝日, holidays
さくじつは、尻切れトンボで失礼しました。
ブログを書き出すと止まらなくなって、いつも長々と書いてしまうのですが、イタリア人にも匹敵しそうなくらい時間にルーズなアイスランド人も
(シチリアに行ったときはびっくりしたけど、アイスランド人も結構大概酷いと思う)

24日の18時だけはなんとしてでもどうしても!守らなければならない時間なのです。

この24日の18時を、なんと説明したらよいものか。。。
先日の日記にも書いたように、アイスランド人にとっては12月12日からクリスマスは始まっているのですが
(ちなみに25日に最初に来たサンタが家に帰るので、1月6日までクリスマスは終わりません)
本当のクリスマスは24日の18時から始まると言うか、
なんと言うかそれまで街では友人にあったり、お店でお客さんに『Gleðileg jól!』と言い合ったり声を掛けたりはするのですが、
本当の意味でのGleðileg jólは、この18時になった瞬間に言い合うのです。

家族同士がそれぞれハグしてキスして、「クリスマスおめでとう」と言い合います。
(ちなみに現代のアイスランド人は、ハグとキスが大好きです。道で友達に会ってもハグとキスをします。)

うちの彼氏の家族の場合、
最初見たときはちょっとびっくりしたんですが
息子(彼氏)-お母さんの場合、口にキスしてハグします。
アイスランド人を彼氏にしたいと思っている女性の方がいたら、まずこれだけはアドバイスしておいた方がいいだろうと思うのは、アイスランド人の男性は大概、マザコンです
私自身、お母さんが大好きなので(自分のね)その気持ちは分からんでもないし、
ぐん様の場合、私が今まで生きてきて、係わってきた人の中で一番家族同士のつながりが強いと言うか大切にすると言うか、なんかもう私自身理解しきれないつながりの強さがあるのでその時点で私はびっくりしたのですが
誤解の無いように申し上げておきますとぐん様のみならず、アイスランド人男性の母親大好き度というか頼る度というかは、日本人からすると、
完全にマザコンレベルです。


でも、私とぐん様の間で、日本でのマザコンのように問題にならない理由は、
ぐん様のお母さんも、私のことをとても大切にしてくれるから、だと思います。
ぐん様のお母さんも、旦那さんも、ぐん様のお父さんも、奥さんも、ぐん様の妹たちも、弟たちも
私を家族として、扱ってくれます。
そういうのが、日本とは違うところです。
(この説明で気付かれた方もいらっしゃると思いますが、アイスランドの家族形態は、日本からは考えられないものが多いです。これはいつか、別の機会にお話します。)

まぁアイスランドでもあるにはあるんでしょうが、少なくとも
ぐん様と私とぐん様の家族との間で、嫁姑舅問題は有り得ません。

話はちょっと逸れましたが、
と言うことで、息子-母: 口にキス、そしてハグで祝います。
となれば当然、娘-母も口にキスでハグです。
無論、旦那-妻、彼氏-彼女も口にキスでハグです。

私は最初、どうも日本人的な感覚があって人前(しかも母親や妹の前で!)キスというのはさすがに、と思って
妹やお父さんたちにするように、彼氏もほっぺたにキスとハグでいいかと思ったのですが
そうすると、返って彼らには異常な事態で、
何なの、あの二人うまくいってないの?』とか、『俺のことがもう好きじゃないのか』とか余計な不安を抱かせることが判明し
以来、郷に入らば郷に従えで、私が譲れる場面では、アイスランドの習慣に従うようにしています。

また話が逸れました。続きに参りましょう。

娘-父:口にキス、ハグ (18歳や21歳の、年頃の娘でも!)
彼女(私)-妹(義母や義姉妹と書かないのには、私なりの理由とこだわりがございまして・・・。ですが、日本で言う『義』の関係です):ほっぺたにキス、ハグ
私-お父さん(お母さんの旦那さん): ほっぺたにキス、ハグ
で、びっくりなことに
私-お母さん: 口にキス、ハグ
です。
こんなところでまで、お母さんは私を実の息子と同じように扱ってくれるのでした。

ちなみに
私-お父さん: ほっぺたにキス、ハグ
私-お父さんの奥さん: ほっぺたにキスでハグ
私-弟、私-親戚(男女): ほっぺたにキスでハグ
彼氏-お母さんの旦那さん: 握手してハグ
彼氏-お父さんの奥さん: ほっぺたにキスでハグ
彼氏-お父さん: ものすごく力強い握手をしてハグ
彼氏-親戚(男):握手してハグ
彼氏-親戚(女): ほっぺたにキスしてハグ
兄(彼氏)-妹: ほっぺたにキスしてハグ
兄(彼氏)-弟: かなり齢が離れている、弟たちが飛んでくるのをキャッチしてハグ
てな感じです。

みんな色々です。が、基本的に、旦那/彼氏-奥さん/彼女もしくは子供(娘/息子)-親(母)or娘-父以外は
男-男: 握手でハグ
男-女:ほっぺたにキスでハグ
女-女: ほっぺたにキスでハグ
と言う感じです。

また長くなってきました。眠いです。(もう夜中の3時半・・・)

あと、端的に書くと
24日の夜は、アイスランドの家庭の半数以上は、
Hamborgarahryggurを食べ、残りは何か別のものを食べ
25日の夜は、多分90%くらいの家庭Hangikjötを食べます。

24日の夕食の後には一人づつ名前が呼ばれてクリスマスプレゼントを開け
その度に(プレゼントを開ける度に)貰った人がくれた人にキスしーのハグしーので、お礼を言います。
なので、プレゼントの数にもよりますが、大概2時間くらいかかります。
その後クリスマスらしい映画を観たり、みんなでボードゲームをしたりして、家族団欒のひと時を過ごします。

眠くなってきたので大分細かいところを端折りました。

アイスランドの家庭のクリスマスについて、もっと知りたいことがある方はお気軽にコメントください。

サンタは疲れたので寝ます。
おやすみなさい!

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   ☆♪★Gleðileg jól☆♪★ アイスランド流クリスマスのお話。

2011.12.25 02:36|休日・祝日, holidays
日本の皆様、世界中の皆様
Gleðileg jól!!!!!

アイスランド語で
『グレジレグ ヨル』と言います。
jólは中性なので、gleðilegtと言いたいところですが
この場合はjólは複数形なので、女性単数形と同じ中性複数形のgleðilegになります。

まぁ今日は、小難しい話はナシにして!
楽しいクリスマスをお過ごしください★☆

アイスランドは、他のヨーロッパ諸国と同じように
クリスマスは家族で祝うイベントです。

先日から嘆いているようにクリスマスプレゼントを買いまくり
クリスマスツリーの下に置いて
18時を告げるラジオの放送なんかを聴きながら、みんなでわいわいと夕食を待ちます。

クリスマスは一年の中でも、最大のイベントかもしれません。
普段スーツなんて全く着ないうちの彼氏ぐん様も、この日ばかりは
スーツ着てネクタイ締めて革靴穿いて、ばっちりお洒落します。
女性陣もドレスを着たり、とにかくお洒落します。

家族団欒のイベントではありますが、同時にとてもフォーマルなイベントでもあります。
その分重要視されていると言うことなのでしょう。

アイスランドは24日の13日前から、一人づつJólasveinnが人里離れた山奥から下りてきます。
Jólasveinarは13人のサンタクロースのことです。
★アイスランドのサンタリスト (画像リンク)

サンタクロースと言っても、コカコーラが作ったようなサンタクロース像とは全く違います。
小人だったり、盗人だったり、子供を食べたり。
彼らの母親Grýla (グリーラ)は、子供を食べちゃいます。
この家族の飼い猫、Jólaköttur (クリスマスキャット、猫)も子供を食べます。
jolasveinar


アイスランドのサンタは、いたずら好きだったり、家から何かを盗んだり、結構悪い奴らです。(笑)

アイスランドの子供たちは12月12日から、朝から自分の靴や靴下をチェックするのが習慣になります。
そこに、お菓子などの小さなプレゼントが入れられていたら、それは山から下りてきたJólasveinnからのプレゼント。
『悪い子はグリーラに食べられるよ!』と大人たちに脅かされます。
でも、食べられるほども悪い子ではなかったけれど、お菓子をもらえるほども良い子でなかった子は
なぜか靴や靴下にジャガイモを入れられます
なぜジャガイモなのか、理由は不明です(笑)
ジャガイモがぞんざいに扱われて可哀想なものです。

とにかく子供たちは、毎朝わくわくして、靴下やら靴を覗き込みます。
子供だけでなく、アイスランド人は異常にチョコレート好きだと、私は日々感じておりますが
クリスマスになると、その異常度には拍車がかかります。(笑)
2000krも3000krも4000krも、時には5000krもするようなどでかいチョコレートの詰め合わせを
2つも3つも買って、食べまくります。
英語でジンジャーブレッドのPípakökurも食べるし
確実に甘いものの摂取のし過ぎです。

アイスラドで異常に歯医者の数が多くてもやっていけるのは、絶対にこの嗜好のせいだと思う私は
きっと間違えていないと思います。
普段からチョコレートケーキとか食べすぎです。

私の彼氏の家では、まず前菜にライスプディングが出てきます。
前菜じゃないだろと思うんですけどね(笑)
その中に丸ごとのアーモンドが1粒だけ入っていて、
それに当たった人は何かしらの景品がもらえます。

それで『おめでとー!』と景気づけをした後
本格的な食事が始まります。
クリスマスはHamborgarahryggurと言う、焼豚みたいなものが一般的な食べ物のようですが
彼氏の実家では、Lambalæriと言う、羊の足一本丸焼きが出てきます。
アイスランドの羊のお肉は本当に美味しいので、いらっしゃった歳は是非お召し上がりください。

他にも、クリスマス時期になると特に良く食べられるようになるのが
アジかニシンの酢漬け
(玉ねぎとにんじんの薄切りが入っています。生なのでちょっと違いますが、雰囲気としてはかなり南蛮漬けに近いです。)

すみません、時間がなくなりました!
続きはまた今度!

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   クリスマスツリー狩り

2011.12.20 01:35|休日・祝日, holidays
今年は疲れ果てていて
結局行きませんでした、クリスマスツリー取り・・・

っていうかクリスマス時期家に居ないし
引越しした新しい家に入りきらない量の荷物があって(ぐん様の)
ツリーなんて置く場所が無い・・・

と言うことで、昨年の写真を貼っておきます。

毎年こうやってとりに行って、tree hunttre er komid
家にもって帰ってきて、飾り付けします。jola decoration
クリスマスまでにはそのツリーの下に続々とプレゼントが置かれるのです。
jolatre thingholtgjafarnir

アイスランドでは、クリスマスプレゼントは24日の6時以降に開けるのがルールです。

これはまた、後日詳しく書きますね!

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   満身創痍でもクリスマスはもうすぐそこに。(12月21日追記)

2011.12.17 04:09|休日・祝日, holidays
昨日ようやくテストが終わりました。
アイスランド大学のテストは、特別なものでない限り
1教科3時間の割り当てがあります。

私の日本の出身大学では、確か90分だったような気がするのですが(昔のことで忘れた)
3時間ともなると、私は毎度テスト前は戦いに赴くような気持ちと心構えが必要です。
で、『そんな3時間も要らんやろ』と思っていても
これがまた。

先生は
3時間かけて答えなきゃいけないような量や難易度のテストを持ってくるんですねぇ。

もう終わった後は本当に
げっそりします。
げっそりって言うか、ゾンビです。本気で。

今回のテストはなかなかしんどくて
3日連続で3つのテストがあり
6日挟んで残り2つ、と言う具合でした。

3日連続のテストは本当にさながら死闘で
昨日全てのテストが終わるまで、毎日悪夢だわ何だわで
すっかり疲れきっているわたくしです・・・

昨年までは、難しいといっても『今回は成績悪いだろうなぁ』と言うくらいの難易度でしたが
今学期は本当に危険でした。
学期が始まってしばらくは日本語の授業の講義もあったので、力はそっちに注いでいましたが
その後、アイスランド語の授業に集中し始めてからは、
自分のアイスランド語の能力と理解度の低さに
本気で悔しくて泣いたことが何度もありました。
そりゃ酷い胃潰瘍にもなるよな、と。

まぁそんなこんなで忍耐と努力の3ヶ月でしたが、
テストも出来るだけのことは全部したので、色々考えると不安まみれで押し潰されそうですが
もう今更考えたって仕方ないと思い直して
今日から生活のための準備やら用事やら、クリスマスの買い物に行ってきました。

DowntownやKringlan(アイスランドサイズで大型ショッピングモール)は
昨日からクリスマスプレゼント購入者のために22時まで営業時間を拡大しています。
多分KópavogurにあるSmáralind(Kringlanよりこちらの方が少し大きいです)も営業時間は延びていると思いますが
遠いのでチェックしていません(苦笑)
男性のZARAはSmáralindに行かないとないので、彼氏のプレゼントの為に行かないといけないかなとは思うのですが
何分。
遠いもんで。(だらだらしすぎ)

今年は昨日までテストに必死だったので、クリスマスプレゼントのことなんて全く考える余裕がなく
昨日17時から一斉に友人家族のためのクリスマスカードを書き
今朝一番に郵便局へ持っていってきました。
例年15日が『クリスマスの日までに確実にカードが届けられる投函日の最後(ヨーロッパ圏内)』なのですが
(ヨーロッパ外は、もっと早くに締め切り?があります)
今年は今日まで大丈夫だったので、
走って持って行ってきました。

毎年クリスマスプレゼントにはとんでもない額のお金がかかるんですが
いやぁ・・・今年も厳しいことになりそうだ。

アイスランドは大家族が多いので
(結婚・離婚・結婚して無くても子供がいて、別れたり)
とかまぁもう何だかんだで本当にびっくりするぐらい異母兄弟異父兄弟がいたり
親戚付き合いが盛んだったり(まぁこの国で親戚付き合いが疎遠に慣れるような環境は一生訪れないと思う)
とにかく子供の数が多いので(出生率という意味でも)
アイスランド人の彼氏や彼女が出来て
オフィシャルに(公にと言うか)付き合うようになると、家族や親戚とのお付き合いというものも、格段に増えます。

と言うことで今年のプレゼントはいくつだ・・・
少なくて9つ
でもあげないと言う訳にいかない・・・というのがあと3つはあるので
12ですね・・・
一つ3000krで抑えるにしたって36000kr、
でもこの国では誕生日プレゼントよりもクリスマスプレゼントにお金をかけるので
最低5000krは要るだろう・・・と考えるとなんなんですか、これ。
60000kr!!!!!(死)

私現在奨学金だけで生活しておりまして
それが一月114000kr・・・
家賃36000kr + 光熱費
食費も考えると
完全に赤字です。
赤字にならないわけが無い。

ぐん様こと彼氏いわく
彼の職場(すなわちレイキャビク市職員はみんなそう)では
12月は例外で、クリスマスの少し前に、
まだ働いてもいない1月分の給料(固定分)
前倒しで振り込まれるそうです。
それはクリスマスプレゼント購入のためなんだとか。

1月に振り込まれる給料は殆ど無いので(残業分とかしかない)ので
1月はかなり慎ましやかな生活が必要になるそうです。
おまけに1月に休むと、先払いした分から当然引き落とされるので
2月分の給料にまで影響が出ることもあるそうです。
大変です。

アイスランド大好きで、本当にこれからもずっとここに居たいと心から思っていますが
このクリスマスの時期だけは
本当に億劫になる。。。

まぁみんなが浮かれているのを見る分、私も楽しんでいるのでいいんですが。

そんなこんなでアイスランド人とは切っても切り離せない関係にあるお酒にも
クリスマスがかかわってきます。
フィンランド人の友達いわく、
それぞれの家庭が独自のレシピを持つハーブを漬け込んだウォッカを赤ワインで割って飲んだり
他の国でもホットワインとか
クリスマスの時期に飲む特別なお酒はそれぞれあるようで
しかしフィンランド人、どれだけ酒飲むんだ。フィンランドのイメージがどんどん変わっていくよ
と言うこと多々ありなのですが

(フィンランド人の友達が彼女の国について色々教えてくれて、ホント楽しくて仕方ないです。
私は昔からアイスランド以外に全然興味が無くて、
大学生の時期にイタリア語を齧ったのと、シチリアに行って日本語を教えていたこともあって、
イタリアには多少知識があるのですが、それ以外の国の文化は、
自分で聞いたり見たり、大学で講義をとって知ったくらいの知識しかないので(そしてやたらと暗い歴史や文化しか知らない・・・)
アイスランドに来てから友達になったいろんな国の人たちから、それぞれの文化や歴史や習慣を直接教えてもらえて
それはそれは本当に、新しい発見と驚きがたっぷりの毎日です。
小さい国だからこそ、色々な国の人にたくさん出会えて友達になれると言うのは本当にいいことですよね!
これも一つ、私がここに居たいと思う理由かもしれません。)

話が逸れました。
とにかくアイスランドでは、クリスマスの時期にJólabjór
と言うものが発売されます。
Jóla=クリスマスの Bjór=ビール
の意味です。
輸入ものもあるので、他の国でも飲まれているのは分かるのですが
アイスランド人のJólabjórを楽しみにしている&買い占める度合いはとんでもないと思います。
発売が始まったと同時に買いに行かないと、2週間も経てば全部売り切れ、と言うことが起こります。
そんなこんなで去年はBar以外で全然飲めなかったので
今年はテスト期間中にちょっとだけ手を止めて、買いに行ってきました。
jolabjorar

アメリカ産のとどっかのが、1本500kr前後と言うのがあって
そりゃいくらなんでも高すぎると思い
今回はこれだけの種類にしました。

炭酸が余り得意ではないのでビールだけを飲むとすぐに酔っ払うんですが
(焼酎と日本酒と白ワインは1合飲んで倒れるくらいです。笑)
それでもビールは美味しいですね!
でも焼酎のみたいな!日本酒も緑川が恋しい。

日本では酒を飲みすぎる女は嫌だとか言われているみたいですが
そこは完全無視で生きています(笑)
あと、週末のバーに溢れかえるアイスランド人の女性のようにはしたない飲み方もしない・・・:P

そんなこんなで、
クリスマスをとても楽しみにしている牛なのでした。

------------
追記。
ところで、Fréttablaðið(多分全国版の、日刊無料新聞)で、今年のヨーラビョールの評価をしていたのですが
それによると一番は
Jóla Kaldiだそうです。
Kaldiは私も基本的に大好きな味なので、一位というのも容易に想像できます。
ちなみに私はまだ、フェローのヨーラビョールしか飲んでいません。
(クリスマスのお楽しみと言うことでなるべく置いてあります。)

が、これもなかなか個性的な味で美味しかったです。
私はこのフェローの通常版のビールも好きな部類に入るので、好みに合っているのかもしれません。

ちなみにFréttaによると、Jóla Vikingが最下位でした。
私はあまりVikingのファンではないので
(嫌いではないんですが、値段を考えるとハイネケンのほうが味が好みに合っていて、払う価値があると思っているので)
それも納得。
去年のJóla Vikingもあんまり美味しくなかったのでなおのことです・・・

ちなみに他ので飲んだことがあったりちょっと試したのは
バーでTuborgのJólabjórを飲みましたが、なかなか美味しかったです。
と言うことで瓶も今回買っています。(Barではドラフトでした)
EgilのMolt Bjórは、ぐん様のを一口もらいましたが、どっしりしてて美味しかったです。
自分のを飲むのが楽しみです(笑)

比較的モルトの味が全体的にヘビーなのが特徴のJólabjórです。
スコットランドのAleがお好きな方は、なかなかお口に合うと思います♪
是非お試しあれ!

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