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kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   日本人のためのアイスランド語ノート

アイスランド語、勉強し始めたけど良く分からない。
この法則ってどうなってるの?
アイスランド大学でどんなことが勉強できるの?
基本文法にの本に載ってないルールが知りたい。

そんな方がもしやいらっしゃるかもしれない。

と言うか自分が大学で勉強したことを、形にして残したい。(自分の為か!)
と言うことで、アイスランド語の文法などなど、
超基本の部分は飛ばして
(私なんかのノートより素晴らしい入門書が世の中にはあるので)
大学で私が勉強した(もしくはしている)ことをまとめたノートを、改めてPDFファイルに起こし、アップロードすることにしました。
ある程度の枚数になったら、きちんとweb sitにして、こちらからリンクを貼るようにしますが、とりあえずはブログのカテゴリで。

基本にちょっと毛が生えた
アイスランド語初中級者のまとめノートシリーズ、開始です。

第一回目のノートファイルはこちら。

Note1: 基本の活用 (名詞&形容詞)

省略語も、大学で先生が使っているものをそのまま使用しています。
私個人的には、アイスランド語を勉強する際は、英語を介するより、
アイスランド語と母語の日本語だけを使って勉強する方が習得が早いとの考えと結論に至りましたので
自分がノートをまとめていて、『ここはもうアイスランド語の単語に慣れておいたほうが勉強しやすいな』と思ったものは
日本語でもなく、勿論英語でもなく、アイスランド語を使用しています。

アイスランド語を勉強する際にとても役立つweb siteのリンクを以下に貼っておきます。

★ 省略語リスト

Icelandic dictionary

★ アイスランド語変化(活用)表

今後私が書くノートで、上のStofnun Árna Magnússonarで出て来るのとは違う活用がされている語がでてくると思います。
これは、B.A.2年目のBeygingarfræðiと言う授業を履修するようになると割と頻繁に出くわす事態ですが
曰く"bin.arna..."では、現代のアイスランド人が一般的に使用している活用を載せていて
Beygingarfræðiの授業で学ぶ活用の方が文法上、もしくは法律で正しいとされているものなのだそうです。
今すぐにどの単語がweb上の活用と違ったのかは思い出せませんが、
また『どうしてもこれはオカシイ』と思われたときはご一報ください。

では、Gangi þér vel!!
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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   ご旅行時のお役立ち情報?

2012.01.28 08:22|旅行情報, trip
アイスランドにご旅行にいらっしゃる方の多くがきっと
『これぞアイスランド』とイメージされているのではないかと思われる、ブルーラグーン (アイスランド語でBláa lónið)。

確かに気持ちいいのですが、ブルーラグーンの質は年々下がってきてしまっていると聞きます。

私は今まで二度、ブルーラグーンに行ったことがあるのですが、確かに一度目よりも二度目はもっとお湯の濃度などが下がっているように感じました。

そんなブルーラグーンですが、(入場費と言うか入浴料は異常に高い・・・)
実は、観光客用の大きな施設と、もう一つ、アイスランドの病院で特別な処方箋を貰った人と、ブルーラグーンに併設されているホテルに泊まっている人だけが利用できる『ブルーラグーンクリニック』と言うものがあります。

クリニックのHP→ブルーラグーンクリニック

このクリニックのお湯の状態は、アイスランド人の彼氏いわく
ブルーラグーンの施設自体が出来た当時と同じ状態だそうで、
今ではもう普通のブルーラグーンでは出来なくなった、足元に溜まっているスキンケア用品にもなる泥を肌に塗り放題でブルーラグーンが満喫できます。
(観光客用のブルーラグーンでは、数箇所設置されているバケツに、同じ泥があります。)

このクリニックと言うのは、(私の個人的な見解として)白人の中でも特に色が薄いと感じるアイスランド人で、肌荒れなど(乾燥肌や、しみができるなど)一般のアイスランド人より肌にトラブルを抱えた人が、お医者さんに処方箋を貰って、定期的にお湯に浸かってスキンケアが出来るように品質の整えられている温泉施設です。

私自身このクリニックには3・4回行ったことがあるのですが、その質の違いたるや、本当に目を見張るほどです。
クリニックのホテルは手頃とは言いがたい値段ですが
もし『最高のブルーラグーンの状態を満喫したい!』とのお考えがあるようでしたら、
このクリニックは本当におすすめです。

アイスランドのもう一つの有名なもの、と言えばロブスターでしょうか。
しかしアイスランドのロブスターは
ロブスターと言えども日本人のイメージするそれとは大きくかけ離れており
私が一番最初にロブスターだと見せられたときには
『シャコエビ?』
と思わず呟いたほどです。

しかしこのアイスランドロブスター、(アイスランド語でHúmar)見てびっくり、食べてもびっくり(いい意味で。)
ロブスターの名には似つかわしくないかなりの小ぶりとは裏腹に(失礼)濃厚な味なのです!
茹でたエビが好きではないわたくしも(ボソボソした歯触りと塩茹での何とも言えない味がどうも好きじゃない)
このロブスターだけはアイスランドに来てから7回ほど、自主的に食べるほどの一品です!

『アイスランド ロブスター』で検索すると,恐らく一番多くヒットするのがStokkseyriかと思います。
確かにStokkseyriは、Reykjavikからも車でまぁまぁ行ける距離であるし、おばけ博物館もあるので悪くはないと思うのですが、
もし!もしも可能であれば是非こちらをおすすめしたい、と言うのが
Höfnと言う町です。
Höfnについては以前車で旅行したエントリーがあるので詳細は控えますが
Höfnのロブスターの方が身も大きく値段も若干安いので、是非わたくしとしてはこちらをおすすめしたいです。

でも、個人的におばけ博物館はかなり興味があり
今度ロブスターはなしてStokkseyriに行きたいと考えております。

おばけ博物館のリンクはこちら→Draugasetrið
そして、アイスランドのレストラン情報が満載のリンク→レストランin Iceland

自然以外に際立って有名なものが無いアイスランドですが(コラ。)
アイスランドと言えば、Lopapeysaも有名ですね。

私自身は不器用なので編み物は夢のまた夢ですが、
編み物が得意な友人がすすめてくれた毛糸やニット製品を取り扱うお店がSkólavörðustígurという通りにあります。

SkólavörðustígurとKlapparstígurの角にあって、
Hallgrímskirkjaと言う有名な教会に向かって道を登っていくと、左手にある、見た目は小さなお店なのですが、友人いわく、毛糸が一番安くて種類も多いそうです。(お店のかなり奥に、作るための材料があります)
名前ははっきりとしませんが、アイスランドニッティング同好会(協会?)の本部でもあるようです。

地図はこちら→毛糸屋さん(編み物協会本部でもある)
お店の(と言うか組織の)HP→handprjóna samband

ニッティング用品の専門店はもう一軒、LaugavegurのBónusと同じ建物の2階にもお店があります。
Storkurinnと言う名前で、↑のお店に比べると値段も高く、品数は少ないように思いますが、
もうちょっと"小洒落た"毛糸は、こちらの方が多いような。
地図→Kjörgarður 2階
お店のHP→storkurinn

ということで、他にもご質問がありましたら、是非コメントください。
分かる範囲でお答えできればと思います。

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