<< | 2012/03 | >>
sun mán þrí mið fim fös lau
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

     

   Lambalæri、羊の脚 (写真追加しました。)

2012.03.31 01:59|日常生活, daily life
愛する旦那様、ぐん様が本日帰宅です。
多分あと30分くらいで。

しかしまぁ・・・忙しい毎日でした。
今週ほど地獄だったという言葉の似合う週はないのではないかと思います。。。

日本にいるときも貧乏暇なしで忙しくしてましたが、(笑)
アイスランドで、というのは、脳みその疲労感が違うように思います。

アイスランド語と英語、どちらも生活するのに不便は感じないくらいに話せるけれど、
やはり母語じゃない、というのは、大きいものです。
母語は無意識に話せるけど、第二言語第三言語、しかも私にとっちゃまだまだ"外国語"の2つの言葉を話すときは、
日本語で話すときの30倍は頭を使っているので、
それで仕事をしたり、論文を書いたりというのは、文法の間違いも気にしなくちゃいけないとなって、なかなか、なかなかハードです。

留学は楽しいと思います。
どこの国でも、(国によって差別は多少あるにしても)
『お客様、ゲスト』で暮らせるので。

でも、『住む、仕事をする、生活をする』となると、違うものですね。

大好きで自分が住みたいから頑張れるのであって、
何かやむをえない理由で外国に住まなくてはならない人などは
本当にご苦労が絶えないだろうなぁ・・・と思います。


さて、今日のタイトルLambalæri
は、ランバラエリと読みます。
羊の脚、という意味です。

Lambaが羊、Læriが脚です。

これが作ったLambalæri。
こんな大きな脚、どれだけの温度でどれだけ焼くんだと思って、ネットで調べまくりました。
lambalaeli


fótur(複数形fætur)が、いわゆる"足"なので、ちょっと違う言葉です。

本当はフィレ肉が欲しかったのですが、Bónusに売っていなかったので、やむを得ずlæriを買いました。
まるまる一本の脚なので、8名様分くらいあります(笑)

二人しかいないのにどうするんだ(笑)

久し振りの帰宅(というか帰国)
しかもぐん様今日がお誕生日なので、ちょっとご馳走です。
Sandholtというお気に入りのベーカリーでケーキも買ってきました。

スライス1枚720krですけどねwwwww
美味しいけど、完全にぼったくりですよね!
ちなみにアイスランドではなく、ドイツかどこかで修行した人だったか、
ドイツ人だかベルギー人だかのパティシエが作っているので

アイスランド人みたいながさつさはあのお店の商品にはありません(笑)

良くも悪くもアイスランドは大雑把です。
勿論美味しいものもたくさんありますが、わたし個人としては、そうだなぁ・・・
美味しいものが食べたい!というときに、アイスランドの料理をわざわざ選ぶ、ということはあまりないです。
あ、今日のLambalæriは別ですけどね!

まぁ、良くも悪くも大雑把でもそこそこの味、ということは
素材はいいものが多いんです。

野菜は、トマトときゅうりとサラダ菜以外は殆ど輸入で酷い品質ですが
羊の肉を筆頭に、牛肉もまあまあの味、サーモンは本当に美味しい!という具合に、
書き出してみると3つしかないんかい!という感じですが、とにかく美味しいです。

だから、調理法によって、もっともっと美味しくなるはずなんですが、
そこも(が?)アイスランド、
大雑把なんですよねぇ・・・

なので今日のランバラエリも、日本流洋食、の味付けです。
そうした方が美味しいんです(笑)

写真を撮りたいんですが、ぐん様が私のカメラを持って旅行に行っちゃっているので、
帰ってきたら写真を撮ります。

お楽しみに:P

ということで上に貼り付けました。
意外と美味く&上手くできて嬉しかったです。
柔らかかった!

さて、明日、何時に起きるかな?
ずっと寝そうだな(笑)
スポンサーサイト

テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   アイスランド人の血液型

2012.03.23 07:41|アイスランド豆知識, trivia
明日早朝からぐん様はアムステルダムにご旅行です。
私を放って!(笑)
アイスランドに来てほぼ3年、一緒に住む前にぐん様のお母さんとお父さんと2週間の国内一周旅行に一人でついて行った時以外
2日以上離れたことがないというなんだか衝撃の事実がありつつも
今回ぐん様は1人で(社員旅行みたいなもんで、最近一緒に働くようになった小学校時代からの親友も一緒に行くけど)1週間も!
アムステルダムに!
私も行きたいのに!(笑)
行っちゃいます。

あー、ヴィンセント・ファン・ゴッホ美術館に行きたい・・・
私の大好きなゴッホ・・・

というのはともかくとして
こんな現実逃避している場合ではないのですが
アイスランド人の血液型について
私にとっては興味深い事実だったので書くことにしました。

日本人はご存知のとおりA型が一番多いですが
何型が多いかは、国によって異なります。

アイスランド人は
O型が一番多いそうです。
なんと50%を越えています。驚きです。
次点がA型。
次がB型。
一番少ないのはAB型。

AB型が一番多い国ってあるんでしょうかね?

とにかくO型が圧倒的に多いアイスランド人。
しかも個人的にもっと驚いたのが
RH-が15%も居ること!!!!
icelanderbloodgroup

すごいですね。

O-の人なんて、みんなに血をあげられるのに、もらえるのはO-の人からだけなんて・・・
なんだか気の毒です。

いわゆる日本の献血ルームのホームページはこちら→Blóðbankinn

あんまり日常生活に役立たないアイスランド語も覚えられると思います(笑)

テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   行きたい人は行かせてくれ

2012.03.20 08:24|日常生活, daily life
9日の金曜午前中から丸5日間、39度3分を越える熱が出続け
喉がえらい炎症を起こし
文字通り飲めない食べられないでベッドに座ることも出来ず
このままじゃあと一週間経っても衰弱していくだけだと思い
病院に行きたいと言ったら

『解熱剤飲んどきゃ治る』。

私に君の苦しさは分からないし君の苦しさは私には分からない
ついて来てくれと言っている訳でもない
解熱剤とかそう言う問題でもないし
君がそう思おうが私は行きたいのだから行く

と泣きながら訴え
義父に病院へ連れて行ってもらい
2リットルの点滴を打ってもらってから
高熱が出なくなり
口に溜まる唾液が飲み込めるようになり
ご飯も頑張って食べるようにして(食欲は沸かなくても治りたい一心で無理にでも食べた)
昨日、ようやくまっすぐ椅子に座れるようになり立って歩いてもふらふらしない、
まともな状態に戻りました。

日本人は外国人に比べて病院へ行く回数も多く心配性な性格なのも分かっていますが
39度の熱が5日間ずっと下がらなければ(っていうか風邪じゃなくてインフルエンザだったら)
病院に行けばいいと思いませんか?

安全性云々でいろいろ問題はありますが
それでも、衰弱していくよりタミフルでも何でも飲めば
回復に1週間以上を要することもないのに。。。

早速今日から職場に呼び出され
いろいろとあって雨の中を30分以上も歩かされたり
大変でしたが
何とか生き返ったことが
嬉しいです、心から。

声まだ出ませんが・・・
明後日胃カメラ(内視鏡)です。

今月だけで、病院代3万kr超えてるよ・・・
貧乏なのに
体も弱いだなんて・・・。

辛いですが
頑張ります。

あー・・・小論文書かなくちゃいけないけど
やることが多すぎて時間が足りない。。。

テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   病院へ行ってきました。

2012.03.07 06:42|日記, diary
恐らく胆石の疝痛発作以降
毎週病院へ行って血を取られている牛です。

肝臓に関係する物質の数値が悪く更なる精密検査が必要とのことで
今日に至っては、試験官5本分の血を取られました。

一回で取ってくれるだけマシなんですが(針を一回指すと言う意味で)
何かものすごく不安定で痛かった・・・
先週とってくれたおばちゃんのほうが上手だった。。。

この後胃カメラも飲まされそうです。

診察と血液検査だけで6000kr...
と言うより血液検査は無料なので、医者としゃべるだけで6000kr...
10分くらいしかしゃべってないんですけど。

医者の時給すごい!!!
いやー・・・職業格差ですね。

テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   学校-仕事-小論文-グループワーク-家事その他色々。

2012.03.04 02:38|日記, diary
B.A.コース2年目の冬学期は
それはそれは忙しいものでした。

日本の大学にいたときは、必要単位を修得した後もやたらと履修をしていて、
こまごませかせかと勉強していましたが

いやー・・・アイスランド大学のこのコースは、すごいですね。

クラスメイトや友達曰く
『このコースは2年目が一番きつい』
『今年XXのコースでは、去年のXXのコースより、課題の量がかなり増えている』
なんてことを耳にしますが

何でも良いけどさすがにへばります!
アイスランド語そんなに分かりません!(威張ることではない)

1日で、1000語くらいの短いエッセイを書けるようになったのは、
自分の中でも成長だと思います。
それは、書かされていたゴホゴホ。
今までに沢山書いたおかげだとも思っています、が。

細かいニュアンスの
(普通の書き方じゃないとか、アイスランド人にとってはユニークだとか)
そんな『笑える話』を読まされたところで

私、まだまだ文章そのものの意味を理解するのでいっぱいいっぱいの状態なんです!!!!!
面白いとか、まだまだ二の次なんです・・・

Hlátur óskastという短いお話についての感想文だったんですが・・・
いやー、面白く書けといわれても、文章の理解がいっぱいいっぱいなモノを面白くと言うのには先生、
無理があります。

一方、3月末に提出のアイスランド民話に関する授業の小論文。
1800語ぐらいで良いといわれていますが

絶対超える。っていうかもう、めっちゃ超えてる既に。

書いてて楽しくて仕方ないんです。

もうちょっとアイスランド語がすらすらと出てくるようになれば、もっとはかどるのになぁ、なんて思いながら。

16日提出のアルコールに関しての歴史のエッセイは
同じく1800語なんですが
参考文献が見付からなくて書きづらい!
って言うか手もつけてない・・・

先生に助けを求めよう・・・
もう2週間しかないしな・・・

あわわわわ。

テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報