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kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   アイスランド、高級レストランリスト。

2012.07.06 07:40|旅行情報, trip
アイスランドに来られて、「ちょっと贅沢がしたいなぁ」と思われる方におすすめのレストランリストです。
お値段はまちまちなので、ものすごく高いお金を払わなくてもちょっと雰囲気を楽しむだけ、と言うのも可能です。
コーヒーなんかもいいのではないでしょうか。

Silfur (シルブル): Reykjavik市内の国会議事堂(Alþingi)の近くにある、Hotel Borgの1階にあるレストランです。Reykjavik市内では1・2を争う高級レストランとして知られていますが、今まで私が利用したレストランの中で一番味が良かったように思います。

と思って調べていたのですが、どうやらレストランの名前もメニュー類も知らない間に変わってしまったようです。(かなり安くなっているようなので、味も変わってしまった恐れが高いです…)
>>>本日(2012年7月5日)Hotel Borgに行って参りましたが、やはりSilfurはなくなってしまったようです。
と言うことで以下のWebsiteは、場所は同じですが、Silfurとは別のレストランです。
HP: http://en.hotelborg.is/?c=webpage&id=37

■ Argentína steikhús (アルジェンティーナ ステイクフース): Reykjavikダウンタウンエリア内にある、人気のあるステーキレストランです。アイスランドのラムやフーマル(ロブスター)も食べられます。
HP: http://en.argentina.is/


Vox (ボックス): ヒルトンホテルの1階にあるレストランです。ランチを食べに行ったことがあります。平日のランチはバイキング形式のお得な値段です。驚くほど美味しい、というわけではありませんが悪くない、といった味です。ワインリストが充実していて、アイスランド人も一押しのようです。
HP: http://vox.is/en/restaurant

Dill (ディル): アイスランド大学近くの、Norræna húsið (ノラエナフーシズ)という建物の中にあるレストランです。私自身はまだ行ったことがありませんが、複数の友人から美味しいと聞いています。
HP: http://dillrestaurant.is/

Perlan (ペルトラン): Reykjavik国内空港に比較的近い、小高い丘の上にある変電所兼展望台にあるレストランです。こちらもアイスランド人一押しのレストランです。ワインも豊富で、食事も悪くないようです。
お茶をするのにも、いいレストランのようです。
HP: http://www.perlan.is/


Húmarhúsið (フーマルフーシズ): Húmar(フーマル)と呼ばれるアイスランドのロブスター(手長エビのようなものです。ロブスターという名前とは裏腹にかなり小ぶりですが、味は濃厚で美味しいです。)の専門レストランです。フーマルは、できればVíkという南部の町で食べられるのが、味も値段も良いのでおすすめなのですが、市内ならここが美味しいと聞いております。
(フーマルは自分で料理するので、私自身はこのレストランで食べたことはありませんが、複数の日本人から、このレストランは美味しいと聞いています。)
HP: http://humarhusid.is/

 ※ 余談ですが、アイスランドではStokkseyriとVikという2つの町がフーマルで有名です。
私自身はStokkseyriでHúmarを食べたことはないのですが、両方に行った事のあるぐん様や、アイスランド人の知人などに聞くと、『Vikの方が断然いい』とのこと。
私が昨年秋にVíkで食べたフーマルは、市内で買えるものより身も大きく、美味しかったです。値段もかなりお手頃でした。
VíkまではReykjavíkからノンストップでも片道6時間程度かかりますが、途中にJöklusárlón(ヨクルスアゥルロン)という氷河湖/潟もあり、お時間があるようでしたらぜひおすすめしたい観光地です。

Hamborgarafabrikkan (ハンボルガラファブリカン): アイスランド人は、何故かハンバーガーとピザが大好きです。(アメリカ軍基地が2008年までKeflavikにあり、アメリカの文化が身近だったことが影響しているのかもしれません。)そんなアイスランド人が、何故かとても洒落た格好をしていくのがこのハンバーガー屋さんです。(ファストフードではなく、ちゃんとレストランの形を取っています。)外国のチェーン店のお手軽なファストフード店もアイスランド人には人気ですが、このお店は少し違った意味で人気です。私はまだ行ったことがないのですが、『味は特に素晴らしいわけでもないけれど、あそこに行くこと自体がステータスなんだ』と言うことだそうです(苦笑)
HP: http://www.hamborgarafabrikkan.is/


■ 例外: Gamla smiðjan (ガムラ スミージャン): アイスランド人の庶民的な文化のついでに書かせていただくのが、完全なファストフード、店自体もかなり小さいピザ屋さんです。Reykjavik市内に何件かあるEldsmiðjan (エルドスミージャン: http://eldsmidjan.is )というピザ屋さんがあるのですが、そこから独立して元傾斜が新しく立ち上げたお店がGamla smiðjanです。Eldsmiðjanはレストランのような形をとっていますが、Gamla smiðjanの方が比較的美味しいように思います。アイスランドの庶民が愛する味を少し体験してみたい、と思われるときには、ぜひこちらで電話注文なさってみてください。
HP: http://gamlasmidjan.is/


■ 例外: Sushi samba (スシサンバ): アイスランドにいらっしゃってまで、お寿司を食べたいと思われることはないかも知れませんが、もしお寿司のようなフュージョン寿司でも食べてみたいと思われたときには、Sushi sambaが安定した味を提供しているので、いちばんましではないかと思われます。ニューヨークに本店があるチェーン店ですが、アイスランドでは恐らく名前だけを借りたフランチャイズ店のような形式で経営されているのだと思います。(外国の有名ブランド店なども、アイスランドでは名前だけ借りて、経営者や管理はアイスランド人、と言うものが多いようです。)
いちばん日本のおすしに近い形の寿司を提供しているのはKringlan (クリングラン)ショッピングモールにあるsuZushii (http://www.facebook.com/pages/suZushii/268061029398 )と言うお寿司屋さんですが、残念ながらショッピングモールのフードコートの一角にあるので、レストランと呼べるようなところではありません…
HP: http://sushisamba.is/


他にも、アイスランド人が『美味しい』とおすすめするレストランは何件かあるのですが、私が実際に行ってみると美味しいとは思えなかったり、またシェフや日によってかなり味や質に差があることが多いです。 (特にお寿司屋さん)
http://www.veitingastadir.is/というホームページで、アイスランドにあるほとんどのレストランの検索が出来るのですが、Languageの欄に日本語があるものの、Google translateを利用しているものなので、あまり役に立ちませんが、参考程度にはご利用いただけるかもしれません。
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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   少し日本に帰っておりました。

2012.07.06 07:12|アイスランド以外, others
皆様ご無沙汰しております。
kyrmamiこと、わたくしです。

引っ越ししてすぐ、しばらく日本に旅行をしておりました。

アイスランドと日本の違い

3年も帰っていないと、街自体が変わったところも、私自身の感じ方や考え方が変わったところも多く
かなりショックなことも多かったです。
良い意味でも、悪い意味でも。

日本のスーパーマーケットに溢れる食材やお惣菜
日本のサービスクオリティの高さ
アイスランドの夏の美しさ
アイスランドの空気の乾燥度

アイスランドにある可能性
日本にある可能性。


いろいろな部分で
目が覚めた部分もあり
気付いたものもあり
これからどうやって生きていこうかな、と考え直す機会にもなりました。

来年は、念願の日本語教師としてアイスランドで生活することが出来そうです。
これからしっかり準備して、1年間はいろいろと、今までとは違ったことを学んで成長できる一年になりそうです。

さて
今回の旅行では、IcelandairとTurkish airlineを使って、
Keflavik-Helsinki-Istanbur-関西国際空港
の往復でした。

トルコ航空は一説には
世界最高レベルのエコノミークラスサービス
とのことでしたが
実際、サービスはとてもよかったと思います。

日本人的に、職務中私語を延々と続けるとか(慎もうと言う気配はゼロ)
物をこぼされてもあんまりちゃんと謝ってもらえないとか
そういう対応はありえないと思われる方も多いかと思いますが
こちらに住んでいるとそれは当然というか普通のことなので
日本の水準で、と言う意味ではなく

短い飛行時間でも食事を提供してくれるとか、
アルコールを複数回頼んでも無料だとか
長時間のフライトになると、靴下やアイマスク、歯ブラシなどのアメニティセットを配ってくれるとか
そういった意味で、かなりサービスは良かったです。

ただ一点、文句を言わせていただきたいのは

食事に油をたっぷり吸ったなすびが出て来過ぎと言うことでしょうか。

アイスランドであまりなすびを食べないので
フライトのあった3日くらいで3年分を食べたように思いました。
私は無知なので知らないのですが
トルコってなすびが有名なんですか?

何であんなになすびが提供されたのかはかなり疑問でした。

そして今回、たまたま日本を出国した7月1日にアイスランドの滞在許可証が切れてしまい
時差の関係でアイスランドへの帰国が7月2日になってしまったのですが
そのことで、ヘルシンキ空港でのアイスランド航空のチェックインで
ヘルシンキ空港のアイスランド航空関係者トップがアイスランドの入国管理局(/移民局/Utlendingar stofnun)に私の入国許可を確認すると言う少し面倒な事態に陥り
(結局新しい滞在許可証が既にアイスランドの自宅に送付されている状態だったので、10分ほど待っただけで済んだのですが)
ちょっとしたハプニングもあった旅行でした。

ちなみにEEAエリア外だかシェンゲンエリア外だかは分からないですが、とにかく
日本人は、滞在許可証を持っていない限り、岐路の航空チケットを持たない入国は許可されないそうです。

例え日本人は、90日以内なら、ビザを持たない旅行を許可されていてもです。

やはり年々アイスランドへの、外国人の移住に対しての審査や手続きが厳しくなっている
と言うのはあながち『気のせい』だけではないようです。

困りました。

と言うことで今日はここまで。

最近時差ぼけだけでなく
夜に弱くなった気がします。

・・・・・老化?(汗)