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プロフィール

kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   アイスランドの守護神

2013.08.16 13:05|アイスランド豆知識, trivia
気温は10度、曇り時々雨。
秋全開です!レイキャビク。

日本の皆様はいかがお過ごしでしょうか…
暑いんでしょうか。
暑いですよね…想像しただけでぐだーとなりそうです。

暑すぎるのも寒すぎるのもいただけませんが、どうせなら寒い方がいいと思う、牛です。

さて、昨日の夜からどーも気分が落ち込み気味なので(寒さのせいか、不安が多いせいか。)
今日は仕事にまだ手をつけておりません。
仕事をしている方が自分にとっては精神衛生上かなりいいとは分かっているのですが、いやぁ、元気出ないもんは仕方ないです。

と言うことで。

今日はアイスランドの守護神についてちょっとお話しようと思います。
skjaldarmerki_islands.jpg


アイスランドの国章は勿論、国会議事堂Alþingi(アルシンギ)の建物にも彫刻が施されている、アイスランドの4人(匹?)の守護神たち。
Althingishus_shugoshin.jpg

実は彼らは意外と、もっと身近なところにいます。

アイスランドのお金は日本とよく似ており
1、5、10、50、100がコイン
500、1000、2000、5000が札となっています。

Icelandic-krona_notes _and_coins


ちなみに、2000kr札が嫌われているのは、アイスランドも同じです。(笑)
恐らく、1、5、10区切りのお金に慣れている人たちには、国籍問わず、2000などと言う意味不明な区切りは、迷惑でしかないのだと思われます。

話が逸れるついでに言うと、アイスランドのコインは、他のヨーロッパの例に漏れず、重く、でかいです。
ポンドには日本の5円や50円のように穴の開いたお金があったような気がしますが、ISKにはありません。
日本のように1万kr札は無く、5千が最大です。
お札に刷られている肖像は皆、アイスランドの有名人で、基本的に政治的な有名人ですが、滅多にお目にかからない2000kr札には、何故か有名な画家のキャルバルと言う人の肖像が印刷されています。

お金の詳しいことは、以下のHPでどうぞ。(英語かアイスランド語)
★→アイスランド中央銀行のHP

さて、守護神の話に戻ります。
このコインたちの1krを除く全てのコインの裏には、今日のお話のネタ、アイスランドの守護神たちが彫られています。
icelandic_krona_coin-backside.jpg

もう写真に直接書き込んでしまったので、特に追加で言えることは無いのですが、
守護神はそれぞれの方角を守っています。
日本の、まぁ鬼門に飾られる仁王像みたいなもんかな、と私は妙に親しみを感じたのですが

雄牛、巨人、コンドル、ドラゴンと、4人と言おうか、4匹と言おうか、4体と言おうか、なんとも悩ましい四人衆です。

雄牛と巨人は北欧神話に関係しているのではと何となく予想がつくのですが、
コンドルとドラゴンと言うのは、いったいどこから発生した『守護』っぷりなのかが分かりません。
ドラゴンはまだ分かるとして、
なぜカラスでなくコンドルなのか…。

カラスが好きな私としては、あまり納得のいかない選択です(笑)

ちなみに、知識の入門にお役立ち、ウィキペディア先生で調べてみると、
英語とアイスランド語と日本語で、言っていることが違ってかなり謎めいています。
アイスランド語のページより英語のページの方が妙に詳しいのが残念(いつものことですが)ですが
アイスランド語の簡単なものと対応させて、上記の写真にも解説をつけております。

それぞれの方角に、それぞれの守護神の縁などがあるのかと探してみましたが特に何も見つからないので、
そういうものだ、と勝手に決まったのだろうと、自分を納得させています。(苦笑)

アルシンギの建物でも、コインでも、アイスランドを守っている守護神たち。

微妙に日本やアジア圏との類似点(?)もあって、
人間の考えることって、結局、国が変わっても同じようなものなんだなぁ、と妙に感心してしまうのでした。

私はこの4人の中ならやはり牛が好きなのですが、
もしあれがコンドルでなくてカラスだったら…
オーディン神のカラスたちの大ファンの私としては、心が揺れ動いてしまいます。
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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   食べ物に感謝。

2013.08.12 14:52|旅行情報, trip
先週土曜日は、レイキャビク市総出で祝い、はしゃぐ、Gay prideでした。

私はアイスランドに移住して以来始めて、この祝い事(笑)を見逃したのですが、いや、うん、まぁ、
なかなか充実した週末だったので、見逃したけど良しとします。

ちなみにGay prideの練り歩きには今年も我らが元大人気コメディアン現Reykjavik市長のJón Gnarr氏が参加した様子。
今年は、アイスランドの伝統民族衣装(女性用)を着て参加したそうで。
似合ってるなぁ!
thjodbuning-jon_gnarrfallegur-borgarstjori_jon-gnarr

私個人としては男性とお付き合いしたことが無いですが、
ゲイ、ヘテロ、パン(昨日この言葉を初めて知りました。)、他に私が知らない言葉はたくさんありますがそれにとどまらず、
レイプ等以外の犯罪性の無い愛の形には偏見無く応援している立場なので、自分の住んでいる町の市長が同じように自分とは違う愛の形を持っている人たちに対しても支持しているという行動を見せてくれるのには、とても嬉しく思います。

全然関係ないんですが、
こういうアイスランドの女性用の伝統衣装、欲しいんですよねぇ…
銀細工も使うしすごく高いけど。
可愛いなぁと思います。

さて、どうしてGay prideに参加できなかったのかと言うと、
親戚の結婚式が郊外であったからなのでした。

アイスランドでは羊に比べるとあまり見かけない、ヤギがうろついている地域での、結婚式。
虫がぶんぶん飛んでてそれはもう。
集中できませんでした。(苦笑)

アイスランドで結婚式に参加するのは初めてでしたが、
幸せそうな人たちの姿を見るのは、それはいいものです♪
私も幸せのおすそ分けをしてもらいました。

アイスランド人の結婚に関してはかなり日本と違って、驚くことが多いです。
今度また機会があれば、書いてみたいと思います。

本人から掲載の許可はもらっていないですが、結婚式の写真を少々。

と、おまけの観光や、滞在した別荘の写真も少々。

Hvalfjörðurは、直訳すると、『鯨のフィヨルド』
泳ぐ鯨がよく見られる場所なのか?!もしやここで、初生鯨?!
と期待していたら、何と
釣られた鯨を捌く工場?があるから有名な『鯨のフィヨルド』でした。

初の生鯨が、骨だけだったと言うかなり豪快な体験をした牛でございます。

着いたときには既にすっかり解体も終わり、お掃除もそろそろ終盤と言う状態で、
おまけに遠く離れた陸の上から見ると言うかなり蚊帳の外な状態でしたが、
それでも博物館以外で見る、標本じゃない本当の鯨の骨と言うのはなかなか迫力があり、また、生々しかったです。
捕鯨文化には私は賛成で、自分自身も鯨を食べます。
(アイスランドに来て、初めて食べましたが)
鯨のお肉と言うのは、いやぁなかなか独特で、美味しいんですよ。

あの骨だけになった生々しい鯨さんを見て、食べ物になってくれた生き物、食べ物を育ててくれる人、そして地球と宇宙にも感謝せねばと改めて思いました。

いつも思っているのですが、私は、動物でも果物でも野菜でも、皆生きてるんだから、優劣なく、食べさせてもらえること、食べ物になってくれたことにありがたいと思います。
鯨だから、羊だから、トナカイだから、カンガルーだから可哀想、トマトだから、にんじんだから、キャベツだから、きのこだからいいじゃない、捨てたって大丈夫、
みたいな考え方には、賛成できないのです。
生き物は皆、何かを食べないと死んじゃうのだし、人間なんてのは特に、動物性の蛋白なんかもバランスよく摂取しないと、体に異常をきたす生き物なのだから、
それなら、何を食べるときにでも、感謝して、残したり捨てたりしないで済むように、必要な分だけ作ったり買ったりして食べるのが大事だと思うのです。
でないと、何の為に私たちがその生き物の命を奪ったのか、殺された方だって、やるせなくなっちゃうじゃないですか。

この食べ物を過剰に供給して、捨てる悪循環だけは、何とかして改善すべきだとは思います。

こんな馬鹿なことしてたら、本当に近い将来、食べ物に困って大変なことになりますよ。
一粒に千の神様じゃないですが、無駄にしない、必要な分だけと言うのは本当に大事だと、思うのです。

では、下のほうにいろいろな写真を載せておきます。
ちょっとグロテスクな写真もありますので、閲覧にはどうぞお気をつけください。
クリックしていただくと、拡大した写真が見られます。(いつもの通りですね^^)

結婚式と鯨の生々しい写真って、どういう組み合わせ(笑)

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   アイスランドの食べ物(特に甘いもの)事情

2013.08.02 14:42|日常生活, daily life
最近毎日ブログを書いている…
大丈夫なのか、私?
昨日も朝の9時半頃から夜の9時半まで仕事に追われていたじゃないか…それなのに途中で現実逃避して、エントリーを書くなんて…

それが息抜き!
息抜きしなきゃ、豊かな人生は送れません!

と言う勝手な座右の銘を作りました、今。

こんにちは、牛です。

一昨日の夕方から怪しい風が吹き始め
8月に入った途端、秋真っ盛りです!
季節が単体で祭りをするなら、もう全力で秋祭り大好評開催中なくらい、秋真っ盛ってます。

すなわち
風が寒い!

日の当たる場所でのんびりするにはいいですが、ビールと言うよりは熱燗が欲しい感じになってきました。
ああ、日本酒が恋しい。

さて、今回は前にも予告していた最近海沿いの一角に出来た超話題のアイスクリーム屋さんのレポートと、折角なので、アイスランドのスイーツ事情にも触れたいと思います。

かつてよく不平不満を垂れていたものですが、
アイスランドの食事は、美味しい食材が大量に手に入るわりに、ワンパターンで大変に残念な状態です。

どういう風に残念かと言うと、
魚屋に行っても、鮭か鱒、メバルくらいしかありません。

アイスランドでは、
オオカミ魚やブルー・リング、アンコウやブチなまず、フーマルと呼ばれる手長えびや甘エビ、たこ、いか、日本でおなじみのシシャモや赤魚、鯵や鯖、そして私も大好き鯨のお肉も獲れるしあるはずなんですが!!!

新しいものに挑戦するのが怖いのか、まぁ何にせよとにかく苦手で、ある意味島国の典型、保守的な考え方が影響しているのかもしれませんが、魚屋で確実にあるものと言えば、最初の3種類くらいしかありません。

使うものが同じでも、調理の方法さえ変えればいくらでも味のバリエーションは増えますが
まぁ、使うものが保守的なら、作るものも保守的って事で。

さすがに創作料理のお店なども最近はずいぶんと増えてきて、いろんな味のものを提供するレストランは増えたようですが、
伝統的なアイスランドの料理と言えば、
Plokkfiskur (プロックフィスクル)と呼ばれる、バターやらクリームと塩コショウで味付けして、茹でて砕いたジャガイモと混ぜる、直訳すると"砕いた魚"と呼ばれる食べ物か、
ただ鍋に入れて茹でて、溶かしたバターをかけて、別湯でしたジャガイモと一緒に食べる名前も知らないものくらいしか、伝統料理としての魚料理の存在を知りません。

肉にしても、
豚肉ならプールステーキか、ハンボルガラフリッグル、
羊肉ならランバラエリかランバフリッグル、あとキョートスーパくらいしか分かりません。

料理に関しては日本人の熱意と努力が異常と云うべきなのかもしれませんが
アイスランドの料理は、残念ながらお世辞にも凝っている、手間がかかっているとは言えないような料理が殆どです。
調理方法も、至ってシンプル。

焼くか茹でるか煮るで、
茹でてから煮る、とか、焼いてから煮る、とか、下準備とか
2段階以上の調理方法が実践される料理が殆どありません。

もともと食材が乏しい国であったとか、
木が無かったから自分の体を温めるために利用するのが第一で、貴重な資源を調理になんて割いていられなかったんじゃないかとか、
いろいろ考える節というか、思い当たる理由はあるのですが
しかし。

食材が良く、そういった単純シンプルな料理でも十分に味があるだけに
いろいろと食を探求する日本人にとっては、勿体無いと思えて仕方の無いこと数多し。

とにもかくにも、私の、アイスランド人の食に対するイメージは
保守的で(そのわりにアメリカから入ってきたジャンクフードには適応能力が早かったなw)、あまり料理のバリエーションを増やすことに躍起にならない国民、というものです。

そのせいか?
アイスクリーム屋さんも、近年まではワンパターンなものが実に多かった!
バニラ、たまーにストロベリーとチョコ、でも基本的にはソフトクリームに熱いチョコレートをかけてコーティングして『はい、なんちゃってチョコアイス♪』みたいなアイスばかりで
『違う味が欲しいんなら、そのチョコレートが冷えちゃう前に、キャンディとかピーナッツとかグミとかくっつけちゃえよ!そしたら味がちょっと変わるだろ?!』と言う大胆不敵の残念アイスが多く
ここ数年で妙に増えた
バナナとかブルーベリーとかいろんなフレーバーのヨーグルトアイス(脂肪分が普通のアイスに比べて少ない)屋さんが、貴重な存在でした。

そんな寂しいアイスランドアイス事情に、旋風が!!!!巻き起こったワケです。

お店の名前はBaldís
読み方はバルディスなのか、バルドイースなのか(ís、イースはアイスの意。)はっきりしませんが、普通に読めば、どっちも同じようなもんです(笑)
場所はGrandagarður 21, 101 Reykjavík。

grandagardur21_101RVK.png

レイキャビクにいらっしゃったことのある方なら、Viking museumやEVE onlineで有名なCCP、もしくはKronanやBYKOの近くだと言うと、何となく場所はお分かりになるのではないかと思います。

お店のホームページはありませんが、アイスランドではお馴染み、やたらと利用し、される、Facebookのページはありますので、どうぞご参考までに。
Baldís、Facebookのページ

行った日も、なかなかいいお天気だったので、やはりアイスランド人。
たくさんアイスに群がっています。
IMG_1008.jpg
お店の中もすごい人。奥の方に、どういうタイプのアイスを販売しているのか絵で書いてくれてあるので、値段や、いくつ載せて貰うかなどを考えながら待ちます。
IMG_1005.jpg
大賑わいをお店は予測してか、待合カードみたいなのを取らないといけないのですが、私が取ったとき、番号はB90。でも、呼ばれているのは13番。
どれだけ待つの!?と一瞬焦りましたが、どう考えても周りに80人も待っている様子は無く、今回を逃したら、もう面倒くさがって閉店するまでに一生来ないかもしれないと思ったので、ぐんさまを説得、待つことに。
IMG_1007.jpg

売られるアイスは日によって変わるようで、いった日はこんな感じでした。
IMG_1006.jpg

ラッキーなことにお目当てのピスタチオアイスもある様子。
やったー!私が買う前に頼むから売切れてくれるなー!><と願いながら待つことしばらく。
多分20分くらい待ったと思いますが、無事に呼ばれ、注文し、購入!
IMG_1011.jpg
ぐんさまはお腹が大きいから、一口だけくれと、私のアイスを奪うことをもくろみ、まんまと食べていました。
そして結局、半分くらい食べられました(笑)
IMG_1010.jpg

イタリアンジェラートミルクアイスワッフルも一つ一つお店で手作り

と言うのが売りのようですが
うーん、食べてみた感じ、全くイタリアンジェラートではない・・・(´_`|||)と言うのが本音。
少なくとも、私がシチリア島で本当にほぼ毎日食べ続けたジェラートとは、全然違うものでした。

ピスタチオ味を頼んだものの、
『ミルクにピスタチオの汁がちょっと混じっちゃった』と言うような感じで
ミルクアイスとしての味は85点くらいですが、ピスタチオアイスとしては50点くらい
決してまずいとは言いません。むしろ美味しいです。
でも、ピスタチオの味は殆どしないから、ピスタチオ味はもう頼まない

そして、手作りワッフルが…
甘い!!!!!
アイスが甘いんだから、そんなにワッフル甘くなくていいよ…砂糖分多すぎて、ワッフルもう要らないってなっちゃうよ…
という感じでした。

私は大の辛党で、飲むお酒は焼酎、日本酒、スコッチウイスキー。食べ物で好きな味は醤油味、唐辛子、辛子、山葵の味も大好きと言う、本来の意味と、誤認されている意味両方の辛党なので、その点は考慮するにしても
チョコレート大好き、甘いもの大好きぐんさまでさえ
「これ、甘すぎる」と言っていたので、甘かったんだと思います。

ということで結果、私個人的には、
『あんなに並んで待つ必要は無いかなぁ。どうせピスタチオが好きな味じゃないんなら、ちょっとあっさりヨ-グルトアイスで別の味食べるわ。』と言うくらいでした。

しかし友人たち(フィンランド人、日本人、アイスランド人)は『えー?ホント?めっちゃ美味しいよ、あそこ!』
と言っていたので、毎回一つ一つ手作り、と言うのが仇をなしたのかも知れません。
レイキャビクに近日中に遊びにいらっしゃるご予定がある方、ぜひチャレンジしてみては?

牛が言っていたのは間違いだ、美味しい!となるか、まぁ、こんなもんかー。となるか、どっちにせよ話題には事欠かないので、レイキャビクの現在の最新ブームに乗ってみるのも楽しいと思います。


ちなみに他のアイスランドのスイーツ事情。

これはぐんさまファミリーだけかもしれないのですが、
イチゴやブルーベリーを食べるときは、ホイップにしていない液状の生クリームと砂糖をどばーっとかけ、
ほぼ生クリームと砂糖の味しかしないフルーツを、スプーンですくって食べたり

スーパーでは、スポンジとは無縁の
ずっしりしっとり砂糖まみれケーキかチョコレートケーキが並び

カフェでは
チョコレートずっしりしっとりスポンジに更にチョコレートをコーティングしたチョコレートケーキか
キャロットケーキか、メレンゲとホイップクリームと砂糖漬け果物の挟まれたケーキか

とにかく砂糖尽くし!砂糖のフルコース!
砂糖じゃなければチョコレート!
の、ずっしりもっちゃりねとーのヘビーなスイーツが大量に出回っています。

たまにスキールケーキなんかがあったりして、私なんかはちょっと救われた気持ちになるのですが
基本的にそんなに甘いものを食べない上に(日本にいるときは、夏はアイスとゼリーが主食でしたが…)、あまり甘さに適応できないので、
甘さ控えめのものが無いこちらでは、なかなか食べられるケーキや"スイーツ"がありません。

と言うことで、
珍しく今朝、昨日の残業で疲れたこともあり、少し甘いものが食べたくなってカスタードクリームを人生で初めて、自分で作ってみたのですが
2013-08-02-sky

ティースプーン一杯味見しただけで甘さに口がもっちゃりとなり
本番をどうすべきか、何を作ればいいのかと考えあぐねている牛なのでした。

しかも、カスタードクリームが多い日本でぐんさまが驚いていたのは予予知っていたのですが、
昨日、カスタードクリームを作ろうと思っている、と話す私にぐんさまが一言

『多分、カスタードクリームを今まで一度も食べたことも見たことも無くて、それが何なのか知らないアイスランド人って、少なくないと思う。』

と言うまさかの発言。
カスタード知らないってすごい残念だよ!世の中には美味しいものがいっぱいあるんだよ!そんなの知らないなんて人生損してるよ!
と言うと
「いや、俺もカスタード好きだから、食べたらいいのになって思うけど、でも、アイスランドにカスタードのものは全然無いよ」
と言われ、「確かに。この国でカスタードクリームを口にしたのは、日本人の友人の家でデザートを頂いたときと、これまた日本人の知り合いの人に一口サイズのお菓子をもらったときだけで、アイスランドのお店とかパン屋さんとかでカスタードを見かけたことは一度も無い…似たものが使われているパンを食べたことはあるけど、あのパンもメインは砂糖だから、あれをカスタードと認識している人は少ないかも…」と気付いたのでした。

さて、どうせ一日くらいしか持たないんだから、やっぱり作らないと勿体無いよなぁ…
カスタードで何作ろうかなぁ。

と思いつつ、最後は最近のアイスランドの綺麗な空の写真です♪
IMG_1002.jpgIMG_1012.jpgIMG_1021.jpgIMG_1022.jpgIMG_1025.jpgIMG_1030.jpgIMG_1027.jpgIMG_1032.jpgIMG_1034.jpg
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ジャンル:海外情報

   今回は宣伝!

2013.08.01 10:41|未分類
今回は宣伝です。
と言っても自分の利益には一切ならないのですが(笑)、きっとここを覗いてくださっている方で、
アイスランドのものが欲しい!と思われている方は少なくないはずなので、きっと喜んでいただけるかと。

私自身も何ヶ月か前にウェブショップをやりたいとこちらでもチラッと書き、予想以上に皆さんからのご意見も頂くことができ、とても興味があり、お届けしたいと言う気持ちもあるのですが、やはりしばらくはオープンは出来なさそうです。
するとしても、来年とか、先のことになっちゃいそうです。

しかーし!もう私がショップをオープンする必要なんて無いんじゃないかと思うような、素敵なお店がオープンしました★

私が取り扱おうと思っているアイスランドの商品よりはもっとお洒落で、高級なものが多いですが、
結構かさむアイスランドから日本への送料、昔ほどではないと言えまたも円安に陥ってきたレートのことなどを考えると、かなり良心的な価格で、他にはないいろいろなものを揃えておられると思います。

このウェブショップのオーナーさんは私の敬愛するお友達なので、
そういう意味でも絶対に安心してお勧めできるお店です。

もし自分へのご褒美や、大切な人へのプレゼントに、一味違ったお好きなアイスランドのグッズを、とお考えの方がいらっしゃれば、ぜひチェックなさってみてください!
リンクは下。

Meet Iceland!ウェブショップ

上のリンクをクリックしていただいたら、新しいタブでお店のサイトが開きます。
直接URLを打ち込みたい方は、http://meeticeland.net/をどうぞ。


実はサイトで利用されている写真の一枚に、自分の家族の一人が写っていて、ちょっとニヤけてしまいます。(笑)
たまに新聞でも同じ写真を見て、「お、ー有名人。」なんて思うのですが、こういうことがあるちょっと小さな社会が、アイスランドのいいところですね♪


もし私がいつの日かウェブショップをオープンできたら、そのときもどうぞよろしくお願いします!(笑)
まぁオープンしない可能性というか恐れも十分ありますが・・・。

いやー、しかし、このお店で扱っているものは本当に可愛かったりお洒落だったりするものが多いです。
もう少し職場がお給料をはずんでくれたら、こういうお洒落なものもいっぱい買えるんですが…!
でも、見ているだけでも楽しいものです。

アイスランドのデザイングッズ、皆さんは北欧の他の国のものと同じような感じだと思われますか?
私は、ちょっと違うような気がするんですが、うーん、気のせいかなぁ?

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