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kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   アイスランドの空。

2015.09.25 22:20|日常生活, daily life
新学期が始まり、そんな中既に中間テストも近づき、
仕事の尽きない毎日を過ごしております、こんばんは、牛です。

雨の季節、秋。
その名に恥じぬ雨っぷりで、昨日久し振りに全面に広がった青空を見て随分と心が安らぎました。
これから冬になると本当に空が青い日は無くなるので、それを思うと少し辛いものがあります。

真夜中に太陽が見える、というのも実際にここに来て見てみるまでいまいち良く分かりませんでしたが、それと同じくらい、冬に青空が見えないというのも緯度がこれほどの土地に来ないといまいちイメージはしにくいように思います。

夏の真夜中の太陽は見ていても美しいのでいくつか写真に収めているのですが、過去6年の写真を全部漁ってみても、冬のどんよりした空というのは殆ど写真にしていない事が分かりました。
見たって楽しいものじゃないからだと思います。(苦笑)

前にも言ったような気がしますが、アイスランドの空というのは、なかなか極端です。
このWebsiteによると、2015年は6月21日と22日が最も『日が長い』一日(二日ですが)だったようです。
日の入りが午前0時4分、日の出が午前2時55分。しかも日の入りといってもそれは太陽の姿が丸々見えるわけではないだけで、空は一番暗くて茜色くらいのものです。藍色にさえならないので、6・7・8月は、夜は空が暗くなる、ということを忘れそうになります。

一番日が長い日ではありませんが、7月1日の午前0時半頃と、1時ごろに撮った写真がありました。この時期はもう少し暗くなる時間帯もありますが、まあそれでもまだ、こんなもんです。 (以下の写真はいつものようにクリックしていただけると拡大できます。)
july10035-1.jpg  july10055-1.jpg

…明るいですね。少なくとも暗くはない。


それに対して冬はなかなか日が昇りません。夏の逆と考えれば良いので、日が昇ると言っても太陽の姿がはっきりと見えることはまず無く、12月1月あたりは『青空ってなんだっけ。太陽って何色だっけ』と思うくらいです。

冬の空は、お天気が良くてもいつもこんな感じで雲が広がっています。
nov171223-1.jpg

12月に入ると、朝10時を過ぎてもこんな暗さで
des071008-1.jpg

ようやく太陽が出てきたな、というお昼1時ごろでこんな感じ
des181242-1.jpg

そしてそろそろ日が沈むなという午後3時でこんな感じです。
des181500-1.jpg

いやー、美しいですね!!(笑)
…ビタミンなんか作れるかい。太陽の姿見えないよ(涙)

ちなみに話はまたいつものように脱線しますが、皆様は色鉛筆やカラーペンが手元にあったとして、『太陽を描いて』と言われたら、何色を使うでしょうか。
私は赤、それが無ければオレンジを使います。
しかし日本以外の国では、太陽は殆どの場合、『黄色』と認識されているのだそうです。
『本当かなあ?』と半信半疑だったのですが、ぐんさまの一族の子供たちが絵を描いているのを見たり、先日受けていたアイスランド語の授業で先生が
「世界中で違うことはいろいろたくさんあるけれど、『太陽が黄色だ』と言うことだけはどの国でも同じ」
と力強くコメントしたことを受けて
ああ、やっぱり日本の太陽が赤というのは世界規模で見るとマイノリティなのだ、と実感しました。
一番好きなアイスランド語の先生の話に水を差すのも嫌だったので何も言いませんでしたが、心の中で
『先生、あのね、実はその常識は日本では通じないんだよ』
と呟いていました。
結構国際色豊かなアイスランド語のクラスですが、先生の話に水を差すことを一瞬たりとも躊躇わない人々がたくさんいるクラスで誰一人『いや、太陽は〇色だ!』とツッコむ人がいなかったので、そういう意味でもやはり日本は少数派、を実感しました。

と言うことでアイスランド人にとっては太陽は黄色のようですが、何はともあれ黄色だろうが赤だろうが、アイスランドの冬の空では太陽の色は殆どくぐもった灰色にちょっと愛想程度に暖色を混ぜたような色でしかありません。
ちなみに再び上記のサイトで調べてみたところによると、2015年で一番日が短いのは12月22日で、日照時間4時間7分9秒だそうです。日の出が11時21分、日の入りが15時29分です。
4時間!そりゃあアイスランド人は肝油が欠かせないわ、と心の底から納得です。

冬の間日照時間があまりにも短い為に、アイスランドで生まれ育ってきたアイスランド人達は体内でビタミンDだかなんだかを生成する力が弱いらしく、その不足を補う為に昔からタラを中心とした肝油を日常的に摂取する習慣を持っています。
美味しい美味しくない云々よりは、健康的に生きる為にアイスランド人にどうしても必要なものが、Lýsiという肝油です。


とにもかくにも、アイスランドというのは一年中、何かしらいろいろと変化があって、飽きの来ない国です。
12月1月は、太陽が昇らない頃に加えて雪が降り、雪が降るのは良いのですが、そこまで寒くないせいで溶けたり凍ったり踏み散らかされたりを繰り返し、道路や歩道の上ででこぼこしたアイスリンクのようになるので、それがまた一層心に闇を落とします。
平らに凍っているならするすると足を上げずにでも滑るようにして歩けるのでしょうが、ぼこぼこしているせいで転倒しまくりです。
腕を折る、足を折る人続出、私も転倒したことは数知れずなのですが、一度は軽い脳震盪まで起こしたせいで病院に行ったことがあります。
冬場、外を歩く時は戦々恐々とします。
そんな中でもスパイクタイヤにしたマウンテンバイクで颯爽と駆け抜けるアイスランド人達の姿を目にするとき、
さすがに『この人たちは勇敢だ』とは思えず、『無謀っていうか…考えなさいよ…』と呆れます。
だから骨、折っちゃうんでしょうねえ。

今年は真っ暗な時期、アイスランド移住後初めて3週間ほど日本に旅行に行く予定です。
冬に青空が見られたり、凍っていない歩道を何の心配も無く歩けたりするなんて、想像するだけでわくわくします。
あと、クリスマス前のプレゼントストレスから解放されるのかと思うと、涙が出んばかりに嬉しいです。
日本に行ったら行ったで馬鹿みたいにご馳走三昧にするつもりで、しかも今回はさすがに寿命となったデジタルカメラやいつ昇天してもおかしくないパソコンを購入して帰るつもりなので、クリスマス付近の出費は、別の形となって、しかも普段よりも多くなりそうな不安は大いにありますが、仕事上パソコンは欠かせないし、カメラも副業には無くてはならない存在なので、必要経費ということで、ご飯と共に自分のための止むを得ない出費としたいと思います。
贅沢な食事は止むを得ない出費ではないだろうという声が自分の心の底から聞こえてきているような気がしますが、自分へのご褒美です。
ご褒美ばかりの気もしますが、1月また帰ってきてからお仕事を頑張るぞ!凍った道で毎日転んでも腐らないぞ!という心の栄養の為に、そこは断固として譲りません。
ぐんさまもまたも体重が増加すると恐れていますが、日本の食べ物が大好きな我々、誘惑には勝てないのです…。そして抗う気も実はありません。(笑)

だって、アイスランドに帰ってきたら、どれだけ欲しても食べられないものばかりですからね!!!
なんちゃっては作れても、本物ではありませんから!!
いやあ、日本に太りに行っているわけではないのですが…まあね、いいですよね。


全然関係ないのですが、基本的にアイスランドのどうでも良いことしか呟かないTwitterのアカウントのフォロワーさんが、ついに500人を超えました。
大変驚いております。
あんな勝手な独自目線の役に立たない情報を、500人もの人が目にしているのかと思うと…なんだかお気の毒で。実は何度もアカウントを閉鎖しようかと考えているのですが、それもなんだかなあ、と思い、続けていたらこんなことに。(苦笑)

最初、いつかフォロワーさんがある程度の人数になったら、前回はブログでプレゼント企画をしたので今度はTwitterでプレゼント企画をしようかなと思っていたのですが、なんと言うか私のひねくれたポリシーがあって、Twitterは私が言いたいことをただ一方的に発信していくだけのアカウント、というモットーがあり、ブログやホームページは読んでくださっている方利用してくださっている方と交流したい、人として繋がっていたいという考えがあります。何故そういう考え方になったのかは…あまり分かりませんが、短い分で自分の好きなときにただ言いたいことを言っているだけでは、なかなか真意も伝えられないし、読んでくださっている皆さんの声も聞こえてこないからだと思います。フォロワーさんがたくさんできて嬉しいし、ありがとうとお伝えもしたいのですが、ブログではコメントしてくださる皆さんの"空気"が伝わってくるような気がするのに対して、Twitterでは日本の雑踏の中にある情報伴みたいなところに私が一方的に言いたいことを掲示しているだけのような、なんだかとにかく、物凄く一方通行な情報提示である気がしてならないのです。
という、私の勝手な思い込みかもしれないのですが、とにかく『あんな無茶苦茶なアカウントなのにたくさんの人にフォローしてもらって、なんだか申し訳ないですありがとうございます』企画を、今度もブログで企画・プレゼントしたいと思います。

500人でやろうと思っていたら超えてしまったので、どうせならクリスマスの時期にプレゼントしようと計画中です。
クリスマスは日本にいるはずなので抽選・発送は今回日本からになってしまうと思いますが、またアイスランドの何かをプレゼントしたいなあと考えております。
検疫で引っかからないのであれば、どうせ日本に遊びに行くのだし、アイスランドからは時間がかかりすぎて発送できないようなお菓子で無い食品でもプレゼントできればと思うのですが、意外とアイスランドから持ち出したり、日本に持ち込みが禁止されている食品が多くて、なかなか難しそうです。

何をプレゼントできるやら…。
クリスマスまでまだ時間があるので、もう少しじっくり考えようと思います。
皆様のご希望に添えるものがプレゼントできれば良いのですが。

そんなこんなで夜も更けてきたので、そろそろ寝る準備をしたいと思います。
本当は仕事をしなければいけないんですけど…。うーん…。
ちょっとだけやって、歯を磨いて寝ます。

それでは皆様、おやすみなさい!
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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   2015年秋、最近のアイスランド

2015.09.09 18:25|日記, diary
秋真っ盛り。
雨が降り、風が吹き、冬に向けて着々と準備をしている様子のアイスランドですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
牛です。

楽しかった…というほどの事は何も無かった夏も終わりましたが、冬到来の前にもう少し楽しいことを
ということで、いろいろやってみました。

内容は無いですが、写真を混ぜて日記を書きたいと思います。

あ、その前に!
実はアイスランドにやってくる前からいろいろとお世話になっているお姉さまが、この度アイスランドの書籍を出版されました。
元々アイスランドのガイドブックも少ないと聞いていたので、最新の情報が集められた本だというだけでも貴重だと思いますが、著者の彼女はアイスランド在住で、いろいろな分野にわたって情報や知識をもっておられる上に、とってもお洒落な方なので
ただのガイドブックの視点とは違う、新しくてリアルな観点からアイスランドが見られる情報がたくさん載っているのではないかと思います。
まだ実物は拝見していませんが、写真を見ただけでも、本自体もカラフルで写真もたくさんあり、いろいろな情報が載っていて読むだけでも楽しそうだなあ、と思っております。

Amazonのページはこちら→★ 大自然とカラフルな街 アイスランドへ

この本を通して、素敵なアイスランドの一端を皆様にも知っていただけたらなあと思います。
私も日本に旅行した時に購入しようかなと考えております。お姉さまの収入源にもご協力したいです。(笑)


さてさて、ではいつもどおり、私の内容の無いエントリーに参ります。

以前は、アイスランド人は他の酒より安いからビールをたくさん飲むのだと言われていましたが、ここ数年の小さな個人(企業もあるけど)醸造所がたくさん出来たり、様々なビールが販売されるようになったのを見ると、
アイスランド人は基本的にビールという飲み物が他のお酒より親しみやすいと思っている、もしくは好きなのではなかろうか?
と思えてきます。

季節ごとに発売されるビール(私は瓶のものしか買わないのですが)を買いあさっているのは以前にも書いた気がするのですが(書いていないかもしれません)
最近はバーも増えてきたので、Happy Hourという割引される時間帯を狙って生ビールを飲みに行くことがあります。

といってもあまり炭酸が得意でないので大量には飲めないので、殆どの場合500mlのグラスで提供されるこの国のバーでは私が飲めるのは1杯か2杯が限度なのですが
バーにも以前には無かった個性が出てきて面白くなってきました。
瓶詰めのビールは複数の醸造所のものをたくさん取り揃えているバーが多いですが、生ビールに関してはそれぞれのバーで独占的に契約している醸造所などもあって、『この会社の生ビールが飲みたいときはここへ』『あの会社のビールはあのバーへ』などという良い意味で差別化が出来るようになってきて、楽しくなってきました。
(面倒くさい時もありますが。笑)

ゆくゆくはそういった情報もHPにまとめていきたいと思ってはいるのですが…気長にお待ちいただけると幸いです。

ちなみにわたくし、IPAと呼ばれる種類のビールが大好きです。IPAだけでなく、Pale aleが好きなので、苦味のあるビールが好きなのだと思います。
といいつつWheat beerも好きなので…なんでしょう、美味しいビールであればなんでも好きです。
いや、ビールだけじゃなくてお酒も食べ物も、美味しいものは何でも好きです(笑)

アイスランドにビールブランドで気に入っているのはKaldiとSteðjiです。
Steðjiは特に、たまにとんでもなく美味しくないビールを出してくれるので新しいものを買うときはいつも賭けのような気持ちで臨みますが、とにかく、結構好きです。
Steðjiの生ビールは残念ながらまだ飲んだことがありませんが、Kaldiは時々バーに飲みに行くことがあります。
瓶も美味しいんですが、やっぱり生ビールの方が風味がある気がします。

といいつつ、残念ながら(?)今回はKaldiでもSteðjiでもないビールの話なのですが、結構評判の高いSkúliというバーに行ってきました。
別に飲みたかったビ-ルがあったのですが、何故か生産停止とのことでどのお店での取り扱いがなく、でもこのビールを飲みたい気持ちは抑えられないとのことで以前から気になっていたバーに突撃。
そこで謎の『ゆず風味』ビールを発見したので飲んでみました。
400mlで1500krというなかなかシビアな値段でしたが、好奇心に勝るものはないので、購入。

skuli-outside.jpg skuli-inside.jpg yuzu-beer.jpg

お味はというと…『えー…うん…ゆ、柚子かなあ…???』という程度でした。
まあ、ビールでとてつもなく柚子味だったりしても、それはそれで困りますが…
勿論美味しくないことはないし、悪くないんですが、ちょっと高すぎるんじゃないかなあ、という感じもします。

ちなみに最近アイスランドでは柚子ブームなのか?と思うほど、柚子の何かを見かけます。
柚子の酒、柚子のケーキ、柚子のアイス、柚子のビールなどなど。
柚子に何か惹かれるものでもあるのでしょうか。
美味しいし私も大好きなのですが、最近になって急になので、一体何があったのだろうと気になります。


ビールといえば暑い夏の日に飲みたいなあと漠然と思うものですが、アイスランドにそういう日は殆どないので、ビールが好きだというのも若干不思議な気がしなくも無いですが。
夏といえば、キャベツです。
アイスランドで以前入手できたキャベツは煮ても焼いても苦くて食べられないものばかりだったという話はしたでしょうか?
最近痴呆症なのかと思うくらい物忘れが酷いのですが、既に書いておりましたらすみません。
書いていなかったら、こんな簡単な説明だけで済ませてしまってすみません。(どっちにしてもごめんなさい。)

とにもかくにもアイスランドで以前入手できたキャベツは輸入物ばかりで、しかもそれが、芽キャベツ以上に苦く、煮ても焼いてもその苦味が取れず、生は勿論調理しても食べたいと思えるようなものではないという悲惨なものでした。
それが何故か3年ほど前からまともなキャベツが生産されるようになり、『夏キャベツ』という名前で販売されるようになりました。

このキャベツが出てくるようになってからというもの、我が家では夏から秋、長い時は冬前にかけて、やたらとキャベツを使った料理が並びます。
薄切り肉というものが存在しないこの国では、肉じゃがやしゃぶしゃぶ、すき焼き、お好み焼きその他も諸々、自力で作る薄切り肉か、細切れ肉でしか食べられません。
なにはともあれ、キャベツが季節モノであるという考え方は、日本にいるときにはなかったものです。
ということでキャベツを使うアレを喜び勇んで食べました。

お好み焼きです。
薄切り肉はないので、先に火を通した細かく切った豚を入れております。
お好み焼きも、アイスランドでは期間限定の食べ物なのです。
キャベツ様さまでございます。
beljamami (8) beljamami (9)

シーズンが終わる前にあともう一回食べたいなと思っていますが、食べられるだろうか…生姜無いしなあ…ちょっと物足りないかなあ…

そのほかにも、初めて皆で遠足に行ったり、初の本格的ブルーベリー狩りに行ったりと、いろいろ楽しんでまいりました。

遠足は、以前から噂に聞いていて気になっていたFriðheimarという農場と、Gamla Lauginという温泉です。
大好きなお姉さまがたに甘えて、一緒に連れて行ってもらいました。久し振りに一日中大笑いで、楽しい時間でした。
ありがとうございました、です!
fridheimar-entrance.jpg fridheimar-inside.jpg fridheimar-lunch.jpg

農場は、アイスランドではお馴染みの水耕栽培なのですが、あまりこのように一般客に開放展示してくれている農場というのはありません。
ここはトマトが有名な場所なのですが、今回はきゅうりの栽培中。
食事もとれるのですが、ここの農場で作ったトマトをふんだんに使ったスープと、手作りらしいパン。
トマトスープも美味しかったのですが、このスパイシーなトマトスープよりも個人的には手作りパンの美味しさに感動しました。もっと食べたかったです(笑)

Gamla Lauginは、アイスランド語では古いプールの意味なのに、何故か英語ではSecret lagoonと良く分からない名前をつけています。
別にSecretでもなんでもない…(笑)
しかし名前云々は別にして、天然温泉の他にも、近くで小ぶりながら本気の間欠泉が活動中で、いろいろと楽しめる場所でした。
ぬるくても、ゆっくり使っていると天然温泉は本当に体が温まりますねえ。

gamlalaugin1.jpg


blueberry1.jpg blueberry2.jpg blueberry3.jpg

ブルーベリー狩りは、数時間だけちょっと町外れに出ただけでしたが、思った以上に十分本格的な"狩り"になりました。
友達と友達のだーりんに連れて行っていただいたので、これにも感謝です。

今年も冷夏だったせいで、ブルーベリーは小ぶりかつ、量が少ないそうです。
それでも2時間ほどであれだけ獲れたので、豊作の年は一体どんなことになってしまうんだろうと思いました(笑)

耐え忍ぶ、寒く暗い季節の足音は聞こえるどころかもう全力で駆け足で迫ってきていますが、日本に旅行にも行くし、楽しい冬になりそうです。
もう準備できたから(心の)、冬さん、来てもいいよ。


テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報