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kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   充実?!アジア食材ライフ

2016.10.21 17:25|日常生活, daily life
マイクロ醸造所が増え、美味しいビールが増え
焼酎も日本酒もウイスキーも満足には飲めませんが、それなりに幸せなアルコール生活を送っています。

とりあえずDuty free shopに15年以上寝かせているBowmoreを戻してください。多少高くても買いますから…

まだアルコール依存症ではありません。
牛です。

いつものごとく最初から話は脱線しますが、アイスランドには結構な数アルコール依存症の人がいます。
正確な数字は分かりませんが、周りを見渡してみると…そのイメージはあながち間違いではない(事実、結構いるのだろう)と確信できる程度の状況です。
色々な理由で年々、アイスランド人がアルコール依存症になってしまう理由がわかるような気がしておりますが
とにかく私は美味しいものを長く自分の意志で嗜みたいので(欲張りなだけです)、依存症には絶対にならないように、努力しようと思います。

さて、話を今回の本題に戻します。

この夏(の終わり)に、初めての『ヨーロッパ大陸にまともに滞在』を経験したわたくしでございますが
ドイツはデュッセルドルフにおける日本の食材その他もろもろのあまりの充実っぷりに大変驚き、感動いたしました。
そしてベルリンの比較的大型アジア食材スーパーに行って、
『まさかのアイスランドの意外と充実しているアジア食材の事実』
にさらなる衝撃を受けました。

2009年、私がこの国に移住した時。
バスや徒歩で移動できる範囲でアジア食材を売っていたのは1軒のみでした。
タイ料理屋さんが多かったからか、タイの食材(主に調味料)が殆どで、正直なところ、自分には馴染みがないものが殆どでした。

それが経済危機を発端としてか、それとも中国大使館ができたことを発端としてか、とにもかくにも年を追うごとにアジア食材屋さんが増え、
今やバスで15分程度の移動範囲に、3軒ものアジア食材屋さんがあります。

そして何がありがたいかというと、その内の2軒では、
日本で製造された商品が別の国を通して、はるばるアイスランドまで輸入されている、
本当の日本の食材(これまた主に調味料のみですが)
が手に入るようになりました。

たとえ日本のメーカーが製造していたとしても、海外で外国の人のために製造されている調味料や食材、お菓子日本で日本人用に製造されている調味料と食材、お菓子は全然味が違うことが多いです。

そのため、そちらの方が明らかに安いのであれば多少考えることはありますが、基本的には多少高くなろうが、賞味期限が切れていたり明らかに中身が劣化していると目に見えていない場合は、日本で日本人用に製造された調味料等を好んで購入しています。

アジア食材屋さんのみならず、アイスランドではかなり気をつけておかないと、普通のスーパーでも賞味期限(消費かもしれない)が切れている商品や、腐っている、カビが生えている商品などが普通に陳列されて売られています。

かつて自分が日本のコンビニでアルバイトをしていた時期、確か賞味もしくは消費期限が切れたものは、レジを通そうとすると警告音が鳴って、レジが通せず販売できなかった記憶があります。

帰れたとしても年に一度。
そうでなくてもここには無いものが殆どなので、ケチったり、ちびちびとしか使わず、自分で持ち帰ったもしくは母や友達から送ってもらった数か月どころか時には年単位で賞味期限が切れているものも(大丈夫かちゃんと確認はしますが)平気で食べているので、賞味期限など殆ど気にしていないのですが
腐ってぐちゃぐちゃ、もしくはカビがモフモフと生えているものを
おつとめ品価格ではなくて正規のお高い値段で販売する
アイスランドのスーパーにはいささか怒りを覚えます。

これだけに限ったことではありませんが、アイスランドでは(そして私が知る限りでは他の国でも)、全てのことは自分の責任です。
賞味期限はもちろん、腐ったものを、カビが生えたものを、自分が何かしら嫌だと思うものは、自分で避ける、および拒否するしかありません。

ちなみに個人的にはそれでいいと思っています。

スーパーに限れば、もっとおつとめ品価格や商品を充実させて欲しいという希望は往々にしてありますが、
待っていても、一方的に『くれ』と言えば当然のように他者から与えてもらえるサービス、情報、
そして自分が何もしなくても(それには無論、他の人の努力があって成り立っているものなのに、それに気づかないもしくは感じないのか、とにかく他者の尽力を無視した)当然に与えられる『より分け』にあぐらをかいている日本人が少し目につく現在の日本。
もう少し外国のように自分で努力させる国になっても良いのに
と個人的には思っています。

ちょっと話が主題からそれましたが、
まあとにかく、アジア食材にせよ普通のスーパーにせよ、明らかに品質が劣化している(輸送中になのか、店の品質管理が行き届いていないのかは分かりませんが)こともあり、そういう場合はさすがに日本産でも買いませんが
とにかく日本の日本人用に作られたものは味が違うように思います。
外国のはきちんと外国の人の口により合うように、もしくは原材料や製造方法をアレンジして価格を抑え、ターゲットとなる購入層に手に取ってもらえるように調整しているのだと聞いています。
西と東でカップラーメンの味を変えるくらいですから、日本と外国で味を変えるのも日本としては当然のことなのかもしれません。

アイスランドに住んでいるので、もちろん外国で製造された日本ブランドのものしか手に入らなくても不平を言える立場には全くないし、文句を言う気もないですが、
日本製造の日本人用の食材と調味料は、私にとっては尊い、神々しいものです(笑)

しかし今まで散々、日本産の…なんて言っていますが、
外国産でも美味しいものはたくさんあります。

最近連続して購入できるようになって涙が出るほどありがたいと思っているのは
自家製の木綿豆腐(衛生面にちょっと不安が残るので生では食べられませんが)
普通のスーパーでは売っていない大きいパックのもやし
輸入か国内製造かは分からないけれど小ぶりでもちゃんと味がする青梗菜
ベトナム産『ごぼうナゲット』と名付けられたごぼう天
韓国産白菜キムチ
などなど。
ミツカンのすし酢やほんてりという名のみりん風調味料まで手に入るようになりました。

2012年でも、ここまで充実していなかったような気がします。

どなたか知らないけれど、輸入してくれている人、育ててくれている人、そして売ってくれている人
本当にありがとうございます。
感謝してもしてもしきれません。

この本物の、そして一部は日本のとは多少違ってもよく似ている食材、食品の数々。
これらによって私は随分と心が安定する食生活を送れています。

ちなみに、アイスランドでは高級(時に無駄に)と分類されるスーパーがあるのですが
最近そこが妙に頑張っています。
少し前に行ったときには円の直径約3センチ程度のえのき茸の束(韓国だったか台湾だったかどこか産)や、今日にいたってはアイスランド語のパッケージの椎茸さえ売られていて、大変に驚きました。
ちなみにえのきは300kr、椎茸は800krを少し超えるくらいで、この最近の超物価上昇中、いけいけバブル絶好調のアイスランドにおいてはかなり良心的な値段でびっくりしました。

ただ、少々疑問なのが
『でもこれ、売れる?』。

えのきも椎茸も随分と悩みましたが、やはりちょっと高いので、この日本人の、その得体を知って、食べたいなと思う自分でさえもレジに持っていくことはできなかったのに
恐らくほとんどのアイスランド人はえのきを見ても椎茸を見ても
『なんじゃこの怪しいキノコは』
くらいにしか思わないと思うのです。
仰々しいパッケージで高級感を出していても、この食に相当保守的なアイスランド人たちが、普通の得体の知れるものと商品よりも割高の謎のものを購入するのか?
需要は殆ど無いはずなのに、供給とのバランスが取れないのでは
これらは腐って(腐ってもまだしばらく店頭に並べられてそしてついに)廃棄されるのでは
と考えてしまうのですが、いったい実際のところはどうなっているのか…。

うわあ!椎茸だ!嬉しい!食べたかったんです!これからも椎茸を作ってください!
という気持ちを表すためには今日購入すべきだったのだろうとは強く思うのですが
でももうちょっと安かったらわたくし本当にとてもとても嬉しいんです。
という気持ちを見せたくて、買いませんでした。
でも、今回これで全然売れなくて、腐って、製造者が
『あー、やっぱり駄目だわ、売れないわ。止めよ。』
なんてことになってしまったら…それはわたくしとしては悲しいのです。

やっぱり買うべきだったか…椎茸…。

そしてこんな風に書いていて、アイスランド人は食に保守的と上では言ったものの、
保守的なんじゃなくて、研究心が足りないだけ(笑)なのかも
とも思えてきました。
日本人の食に関する飽くなき探求心と努力は、目を見張るものがあると思います。
だって、ナマコを食べるとか、こんにゃくをあく抜きすれば食べられると発見したとか、ごぼうを食材とみなしたとか
もしかしたら日本人が最初じゃないのかもしれませんが、それでもおそらくほかの国の人はわざわざ食べようとは思わなかったモノたちを
『食べられるんじゃない?』とか『こうすれば美味しいんじゃない?』とか『こうすれば食しても中毒にならないんじゃない?』とか試行錯誤を重ねて今に至っているこの過去を考えてみると…

そりゃあ私がいつも食べ物と飲み物のことばかり考えているのは、日本人として仕方がないことなんじゃないのか
と思えてきます。(笑)
だって日本人なんだもの、と。
しかしこれ以上太らないように気を付けなければ…。過去に購入した服が着られなくなって、出費が痛いとなってしまうような状況は何としてでも避けなければいけません…。
それなら食べる量を調整して、食べ物とお酒にお金をつぎ込みたいです。(笑)

長くなってきましたが、ちょっと最後に。
ちなみに上で述べた高級スーパーではこの時期になると、『日本の梨らしきもの』が店頭に並びます。

以前は日本の渋柿のでっかい版のような柿と日本の幸水風の梨が大体同じ時期に店頭に並んでいて、
どちらの果物もものすごく大好きな私は
『ぐわー!破産するーーー!!!』
と言いながら柿と梨を鷲掴みにしてレジに駆け込んでいたのですが
最近は庶民派スーパーにも柿が並ぶようになり、お財布にはとてもありがたい(というかわざわざ別のスーパーに行かなくても買えるなんて、本当に私にとっては夢のような話です)のですが、
梨だけはまだその高級店でしか手に入らず。

洋ナシに比べると3倍くらいの値段のはずですが
梨は…日本風の梨は洋ナシでは味わえない風味と食感を持っているので、財布に厳しかろうが何だろうが、買います。

レシートを見る限り、アイスランドではアイスランド語で
『日本の梨』
と名付けられていますが、日本から輸入されているわけではなさそうです。
(昨年はスペインあたりから輸入されていたように記憶しています。)

ちなみに、高級だろうが庶民派だろうが、アイスランドのスーパーでは、店員さんは野菜にせよ、果物にせよ、ほとんど品種を知りません。
もしくは面倒なのだと思います。

が、とにかく、何が何なのかを把握してくれていません。
最近はバーコードがついたので、もやしと白菜はさすがに間違えられませんが
大根や柿が馴染みのない食べ物なのは分かります。
だからって、訳の分からないまま、勝手に別の商品として打つのはどうかと思う。
聞いてくれればいいのに、知ったふりでめちゃくちゃ高い商品の値段で(アイスランドで野菜や果物は普通、量り売りです)量ってレジを通そうとする店員の多いこと!!

さっきと内容は重なりますが、こういう場合も自分が注意していないと痛い目を見ることが多々あるので、
以前打ってもらって絶対に大丈夫と知っている店員さん以外は、
大根やその他もろもろ、あまりアイスランド人には馴染みがないだろうと思われる商品を購入する場合、きちんと正しいものでレジが通っているかどうか、自分で注意を払っておかなければいけません。
(スーパーでそれらの商品を購入して、物凄い形相でレジのスクリーンを見つめているアジア人がいたら、おそらくそれは私です。)

そんなこんなで今日はアジア食材屋さんに行った帰り、えのきを買おうかどうか決めかねてはいるものの、普段は行かない高級スーパー、とりあえず見てみようと立ち寄ってみました。
えのき茸の代わりに椎茸を見つけて悩んでいるところに、品出しをしている少女たちの談笑が聞こえてきました。

『この日本の…』
『日本のこれって…』

『日本!?』
と耳ざとい私が店員の少女たちが去った後にいそいそとその『日本の』ものを探しに行くと
ありました、梨。

今年もこの時期!ありがとう!!
とありがたい気持ちでレジに持って行って、いつものように
『この店員さんはどうかなー、知っているかなー』
と黙って待っていると
今回の店員さんはありがたいことに、ちゃんと口に出して聞いてくれました。

『なに、これ?』

先ほど申し上げたように聞いてくれない(そして勝手に訳の分からん別の高級品と打ち込む)人が普通なので心の中で
『ありがたい。』
と思いながら
『あ、それは日本の梨です。』
とアイスランド語で答えると
全く予想外の答えを返してもらいました。

『あっ、そうなの?僕実は日本語ちょっと知ってるんだよね。じゃ、これがナシだね。』

私のアイスランド語が下手なせいで
『わっ、そうなんですか?すごいなー!』
しか言えませんでしたが、内心とても驚いていました。

日本語がわかるアイスランド人は意外と多い。
日本に興味がある人が多いのも知っている、
だがしかし
梨という語を知っているとはどういうことか!?

リンゴ、バナナ、米という意味のゴハン、ショウユ、スシなどなど、まあ一般的に他の国にも存在していたり、日本語に興味がありそうな人が最初の方に出合いそうな言葉なら分かる。
しかし、このアイスランドで、しかも『ちょっと日本語がわかるんだよね』というこの青年が『梨』という語を知っているというのには、いったいどういう背景があるのか?
そして見たことがない、おそらく食べたこともないのに、その語を記憶していて、アイスランド語でそれを言われてすぐに出てくるなんていったい…どうやってその語を覚えて、そして今発言できるに至ったのか…
日本語教師としても、日本語をちょっと研究し始めている修士課程の学生としても、大変興味深い出来事でした。

ちなみにその青年は、『日本語がちょっと分かる』アイスランド人に多い
『アリガト』、『コンニチハ』等の発言は一切ありませんでした。
覚えていないのか、言う必要がないと思ったのか。
いずれにしても、アイスランドで日本語が分かると仕事以外で言われて、『梨』という語を知っている人に出会ったのは初めてだったので、本当に驚きました。
ちなみに自分の知る限り、『梨』という語は日本語教育ではさほど重要視されていない語なので、導入されない(教えないという意味です)か、されてもせいぜい『果物リスト』の一部に記されている程度のものであるはずです。

今思えば、
『美味しいからぜひ食べてみてください』
くらい言えばよかったのですが、驚きのあまり普通に『ありがとうございました』と言ってレジを去ってしまいましたが
なんとも面白い経験をしました。

2016oct21-asiafood.jpg 2016oct21-nashi_kaki.jpg


昨日はちょっと不快な思いをするカルチャーショック(それが自分と同じ外国人移民と思しき人の行動だったので、直接的にはアイスランドとのカルチャーショックではありませんが)の体験したのですが、
その後に今日は
『でも外国に住むって、こういういろんな思いがけなかったり、ふとしたことで自分の価値観や考え方に気が付く瞬間や出来事があるんだよなあ、面白いよなあ』
と思う出来事にもいくつか出合え、
やはりこういうのが好きで、外国に住んだり、外国に行ってみたいと思うのだ
と改めて気づきました。

自分よりもアイスランドに長く住んでいらっしゃる方でも、『不思議だ』とか、『(良い意味でも悪い意味でも)ショックだ』と思う出来事に遭遇することがいまだにある、と聞いたことがあります。

自分がこの国に住んでいる年数も、生きている年数も、長いようでいて実はまだまだ短くて、
何よりも自分が知っている、見ている、出合えていることなどほんのわずかで、知らないこと、面白いこと、驚くこと、衝撃を受けること、受け入れられないと反発したくなってしまうようなこと、色々と知りたい、知らなければいけないことは沢山あるのだろうなあ、
などとしみじみと感じる今日この頃でした。

ひー。中身がすっからかんなのに長いエントリーになってしまいました。
すみませんでした!

今夜はキムチをいただこうかしら…
酸っぱくないキムチが食べられるなんて、本当にありがたいことです。
袋がパンパンではないから、まだ酸っぱくないはず…そう信じたい…

とにもかくにも皆様、良いご週末を!


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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   全てに背を向けて

2016.10.14 18:13|日記, diary
やらなければいけないこと、言いたいこと、いろいろありますが全てに背を向けて本日、まったく関係のないどーーーーーーーーーーーーーーーでもいいことを記事にします。

こんにちは、牛です。

プライベートでも繋がりのある方がもしもこのブログを読んでくださっているとすれば…
今年はなかなか連絡ができなかったり返せなかったりしてすみません…。

本当に私の力不足によるもののみなので弁解の余地がないのですが、毎日本当に余裕がなくて、いっぱいいっぱいでございます。
至らない人間で本当にすみません。どうかご容赦ください…。


関係ない話ですが、少しだけ。
アイスランドで秋は、雨の季節です。(ちなみに春も雨の季節です。)
風が吹き荒れ、紅葉(アイスランドは黄色い落ち葉が多いです。)は窓にへばりつき、上着は毎日べちゃべちゃに濡れ、ひどいくせ毛の私の髪はいつも口にするには恥ずかしい状態になります。

そんな風邪やインフルエンザの流行を全力で後押しする天気が続く毎日の中で、唯一の楽しみが
日々わずかな時間だけ見られる
『虹』。

日本に居ても虹は見えますが、それでも虹が出ると
「あっ、虹が出てる!」
とわざわざ空を見上げてしまうくらいの頻度ではないでしょうか。

わたくし、オーロラや虹など、空に出るいろんなものに興味がありますが(余談ですが星も大好きです。)
その仕組みは一切分かりません。
調べてみたいとも思いますが、時間がないという言い訳と、実際調べてもいまいちよくわからないのであまり調べませんが
アイスランド、本当に虹が良く出るのです。

雨が降る→虹が出る

という法則でも存在しているのか?と思うほどに、虹が出ます。
しかもそれがまた、かなりの頻度で立派な虹なんです。
一部とかじゃなくて、本当にまーーーーーーーるくちゃーーーーーーんと半円。

びっくりします。

最近あまりにも頻繁に虹を見るせいで
『虹って雨が降ったら絶対に出るものだったっけ?違うよね?』
と本気で考え込むほどに、見られます。

わたくしごとき知識ではアイスランド語やアイスランドの文化に関する書籍の出版は現実的に考えて相当無理がありますが
老後自費出版で虹の写真集くらいは作れるんじゃないかと思うくらい虹に出合う毎日です。
コンパクトカメラでさえ持ち歩くのを面倒くさがる私なのでなかなかブログに載せられるほどのクオリティの写真が撮れませんが

いやあ、この国にいると本当にカメラの勉強がしたいなあ、と感じます。

いつか宝くじで2億円ぐらい当たったら、50歳くらいで仕事を引退してアイスランドをのんびり巡りながら写真を撮って11冊くらい写真集を自費出版する、とかやってみたいなあと思います。
まずいろんな意味で実現不可能な夢ですが、見るぐらいはただなので、まずは家の窓からオーロラの写真をまともに撮れるようになるくらいにはカメラの勉強をしておこうと思います。

そういえば9月の末、レイキャヴィーク市内ではなぜか連夜怒涛のオーロラ・ショーが開催されていました。
せっかく写真を撮ったので、興奮のあまりぶれまくっているものもありますが、皆さまにもお目にかけたく、ここにポストしておきます。
気になる写真があればぜひ、拡大してご覧くださいませ。

では皆様、また次回★

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