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kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   【2017年2月19日追記】 ヒーローはボランティア

2017.01.14 16:44|アイスランド豆知識, trivia
仕事が始まり、一週間。
修士の授業スケジュールがいまひとつよく分からず、混乱したまま何もせず1週間が終わりました。
新年早々ダメ人間っぷりを全力で発揮しています、
牛です。

『アイス』という名前、世界地図ではかつて省略されることさえあった、小さい端っこの国、アイスランド。
緯度が高けりゃ寒かろう
とご想像される方も多いかと思いますが、アイスランド、意外と寒くありません。
アイスランド人のある種の性格に注目すれば、北欧のラテン系とも呼べる国民性である気がします。
無論ラテンの国ほどの暖かさは無いですが、ラップランドなんかに比べたら、「ぬるくてやっていられないな」というような気候かもしれません。

しかし!一昨年、去年の1-2月のお天気はまあ!
よく荒れていました。
アイスランドに暖かさをもたらしてくれるメキシコ湾流は暖流のため、寒さ暑さが衝突し、アイスランドの天候が安定しない原因でもあります。

吹きすさぶ風!(ヘビーな私でも歩けないほどの風が吹くこともしばしば)
打ちつける雪!(ヒョウになるともっと辛い)
巻き起こる雪嵐!(風のせいで地面に積もる雪も舞い上がる)
おまけに地面は凍結
というのがアイスランドのレイキャヴィークを一歩外に出たすべての地域での日常風景です。

車で出かけたは良いものの、
ホワイトアウトで、道路の凍結っぷりがひどくて、風が強すぎて…
理由は様々ですが立ち往生というのも珍しくありません。

その他にも、人はしばしば忘れがちですが
自然というのはなかなか人間に辛辣なのだということを、改めて教えてくれるのがアイスランドの自然です。

川で立ち往生
氷河で遭難
波にさらわれる

ここではいろいろなことが頻繁に起きています。

アイスランドには、警察、消防、救急の他に
レスキュー隊
という人たちがいます。
(ちなみに警察も消防も救急も全部同じ電話番号です。)

『警察、消防、救急の他に』という書き方でも何となくお分かりいただけるかと思うのですが、
アイスランドにおけるレスキュー隊は、完全に独立した組織です。

そしてなんと、ボランティアです。

警察も、消防も、救急も、とくに消防士さんは火事が起きれば命を賭して救出してくれるので、命の危険はありますが
基本的に先に書いたような
『助けて―!』
という状況に陥った時、この国で救出に駆けつけてくれるのはレスキュー隊の皆さんです。
海、川、氷河、田舎の道ならぬ道
恐らくアイスランドにおいては最も命を危険にさらして助けを求める人たちのもとへ駆けつけてくれる人たちが
この国では
ボランティアです。

この事実を知った時、私個人的には衝撃でした。

「それ、ボランティアで良いの!?」

しかしさらに追い打ちをかける衝撃の事実があります。
このボランティアの皆様、救出に駆けつけても一銭の儲けにもならないどころか、救出にかかる出動必要経費も、徴収しないのです。

どれだけ奉仕の精神に満ちていれば気が済むのか!!??

例えば1時間かけて車で移動できるところまで移動、その先20名の隊員が徒歩で氷河に上り、12時間かけて捜索してくれても
ガソリン代はおろか、機材費、人件費、何一つ、救助要請をした人たちに要求しないのです。

何でこんなことが可能なんだろうかと、私としては少々疑問です。

国が比較的裕福だというのもあると思います。
一般市民が年に一二度のキーホルダー購入や花火購入で多少のサポートをしているのにも意味はあるのだと思います。

でも、
でもです。

あの収入だけで一年分の出動費用全てが賄えるとも思えないし、
命がけ、アイスランドの自然の中では本当に文字通り命がけで救出してくれるのに、
救出してもらった人はせめて金銭的に多少なりともお礼の気持ちを示さないのか?
と疑問に思うわけです。

救出もしくは出動要請をしたことがないので詳しいことは分かりませんが
多分、救出してもらった人が多少の支払いを申し出れば、レスキュー隊がそれを拒否するということは無いのでしょうが、いずれにせよ、被救出者やその家族に支払い義務はありません。

救急車は、呼んだだけでアイスランド住民でも6千krくらい、非住民であれば2万5千krくらいの支払いが必要だったと記憶しているのですが
何でしょうか、この差。

厳しい自然は一年中そこにありますが
特に冬になると環境は厳しくなるので、出動頻度も格段に増えるのではないかと思います。
今年も既にたくさん、レスキュー隊が活躍しているニュースを目にしますが、この人たちには本当に頭が上がらないなあと、いつも思います。

ちなみにこのレスキュー隊でボランティア活動をしてくれている人たちを何人か知っていますが、私が知る限り、全員全身から優しさがあふれ出しています。
見習いたいと思うばかりです。
(思うだけで、残念ながら私に彼らのような『優しさ』は殆どありませんが…。)

ちなみにこのレスキュー隊、私の記憶が正しければ誰でもなれるというわけではなく、ボランティアと言えども、なれば過酷な状況での救出が想定されているわけで、定期的に訓練を行っているようです。

アイスランド人、普段はそこまで
『めちゃくちゃ努力する』
という人たちではないような印象があり、
かつ普段はおとなしくて優しいわりになぜか週末のダウンタウンで横行する謎の暴力事件多発っぷりを見ていると
『隠れ優しくない人』
も結構いるのか?と思ってしまったりしますが

このレスキュー隊にかぎっては、底知れない優しさと、想定訓練さえする準備、計画力と、行動する努力が見え
アイスランド人のそれらはこの人たちに集中しているのかな、と思ったりもします(笑)

救出してくれても特に名前が出てくることのない彼らですが、こういったヒーローたちはどこの国でも
『匿名の真の素晴らしいヒーローたち』
なのかなあ、と思ったりします。

そんなレスキュー隊、
年末には『行方不明になった犬を救出』してくれたそうで、ニュースになっていました。
人間だけでなく、動物も助けてくれるアイスランド。

こういうところが
あたたかくていいなあ、この国大好きだなあ。
と思う大きな理由の一つだったりします。

若干外国人に対して不穏な法律が制定されつつあるアイスランド。
それについては、今回の話題と正反対の、この国の好きじゃない部分です。
政治色も強いので今回のエントリーでは避けますが、もしこの先にもよくない動きがあれば、いつか記事にしようと思います。


一長一短。
とっても素敵に見える国でも、やはり完璧な国というのはどこにも存在しませんね。


【2017年2月19日追記】
レスキュー隊を金銭的にサポートする方法はあまりないのだと思っておりましたが、こちらで在住歴の長い、国籍立場問わずたくさんの方を支えて助けておられる方から、毎月定額を寄付できるシステムがあると教えていただきました。
ホームページを見た感じ、アイスランドのKennitala(国民番号)がないと登録できないようですが、毎月自分で決めた額を銀行口座から自動で引き落とししてもらえるシステムがあるようです。
私も僅かの額ですが、自分の生活に負担なく、長くサポートできるように登録しました。
お世話になることが無ければそれが一番ですが、とにもかくにもこの国の安全と沢山の困っている人を助けてくれているヒーローにありがとうを伝えることが出来たら、と思います。



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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   Gleðilegt nýtt ár!

2017.01.07 11:22|休日・祝日, holidays
クリスマス前、怒涛のプレゼント準備!
息つく間もなくクリスマス!
連続してのお食事会!!
クリスマス直後、暴風雪の見込みで予定大変更!!!
大忙しのクリスマスシーズンとなり、年末にご挨拶が申し上げられませんでした…。

ということで遅ればせながら、
こんなエントリーも少ない、たいしたこともお話しできていないブログですが、2016年もお付き合いいただいて、本当にありがとうございました。
そして2017年、新年のご挨拶を申し上げます。
十中八九今年もマイペースにしかお届けできないと思いますが、本年も何卒、ご容赦いただき気長にお付き合いいただけると本当に嬉しく存じます…!

いつになく真面目なご挨拶から始まりました。
おはようございます、牛です。今もう朝9時半ですがまだまだ絶好調真っ暗です。
夏よ早く来い。

さて、今年は2010-11年の年越し以来なので6年ぶりに北部の町(いや、村か。)Siglufjörðurにて年末年始を過ごしてまいりました。
Siglufjörðurはかつてはニシン漁で栄えた漁村でしたが、海流の変化か環境の変化で以前ほどの漁が出来なくなり、一時期とてもすたれてしまった村でした。
が、夏に行われる音楽イベントや、静かな割に程よく整った環境、近年は外国でも放送され話題となった大人気サスペンスミステリーTVシリーズ『Ófærð (オゥファエルズ)』の撮影場所にもなったことでまた少しずつ賑やかさを取り戻しているところです。

ぐんさまのお母様一家の恩恵に全力であやかり、何度かSigló (アイスランド人の多くは親しみを込めて、村をシグロゥと呼びます。)には行っているのですが
いいところです。
自然の他に何も無くて(笑)

と言っても全部徒歩圏内でスーパー、パン屋、銀行、薬局、バーと市民プールが揃っているSigló、
他のアイスランドの村や集落に比べるとかなり優秀です。相当栄えていると言ってアイスランド人から異論はないはずです。

アイスランド人はなぜか、特に上流階級の人でなくてもSumarbustaðと呼ばれる別荘地を持っていることが多くあります。
どこからそのお金が捻出されているのか個人的には甚だ疑問なのですが、理由は何となく分かります。

その理由についてはまた今度エントリーにするとして (本当に『今度』があるのかどうか?苦笑)
アイスランド全体を見てみると、総じて基本的には豊かな財力を持っている人が多いのだと思います。
少なくとも貧困にあえぐ国ではありません。

もちろん全員でが裕福なわけではないですし、国として大雑把に言ってしまえば、というレベルでしかありません。
こんなことを書いている自分自身、ぜんぜん裕福なわけではありませんので、別荘なんてとんでもないお話ですが、
“アイスランドで最も安い給料”と言われる悪名高いポジションで職業に就いていながら、年に一度くらいは日本に帰る航空券が買えるぐらいのお給料をもらえていると考えると、やはり国としては裕福なんだと思います。

話はそれましたが、ぐんさまのお母様も実はそんな別荘を持っているアイスランド人の一人でそれがSIglóにあるため、度々行くことができるのです。
行きたければ、の話ですが…。

アイスランド人に珍しくスローな安全運転を心がけるお母様のパートナーなので、通常のアイスランド人の運転とは話が少し違いますが
RVK市内から途中トイレ休憩などを挟むと、お母さん一家の車では、Siglóまで7時間ほどかかります。
Google Mapsによると、最短ルートで390kmくらいのようです。

7時間くらい。
相当です。

私は一人で運転したくない。

そんなこんなで2011年から行く機会がなかったSiglóで、1週間以上のインターネットなし生活!
Nexusというタブレットを持って行ったのですが、家の中から近所にwi-fiがないかと思って見てみても一切回線さえ出てこないことに、少々驚きを感じました。
お母さんの別荘がある場所って、一応Siglóの中では中心地に相当するところのはずなのに、家も周りに結構立っているのに、一切リストに入ってこないなんて。みんな有線接続なんでしょうか。
アイスランド人のことなのでインターネット無しで生活しているとは到底思えません。

再びの話脱線でもう何の話をしたかったのか忘れてしまいましたが、とにかく1週間外界からの情報はラジオ以外入ってこない、のんびりとしたお休みを満喫してきました。
写真を何枚かピックアップして、雰囲気をお伝えできたら、と思います。

いつもの通り、写真はクリックしていただけたら拡大してご覧いただけます。

siglo2016-17-1.jpg
到着当日だったような気がします。年末年始、Siglóの山にはこんな風に年号がライトアップされます。
かつてはスキー場として開放されていたそうなのですが、現在は別エリアに移動になって、ここで普通はスキーしないそうです。

siglo2016-17-2.jpg
別の日の、散歩の途中。池なのか川なのか何なのか分かりません。とりあえず凍っていました。
覗き込んでいるのはぐんさまです。(服はユニクロです。どうでもいい情報ですね。)

siglo2016-17-3.jpg
かつてなのか、現在も一応稼働しているのか?お父さんの話をちゃんと聞いていなかったので覚えていませんが、発電所だそうです。Siglóには、1936の年号が入った建物が結構あります。その時期、栄えていたんでしょうねえ。

siglo2016-17-4.jpg
散歩中の一枚。
昼あたりに撮影したように記憶していますが、まあ、こんな感じです。
SiglóはRVKに比べてもかなり北の方に位置するので、冬至の日照時間は2時間半くらいしかないみたいです。RVKでもそうですが、ここは冬場本当に、もっと太陽の姿が見えないんだそうです。
確かに今回の滞在中も、青空と太陽の光っぽい明るさは目にしましたが、太陽の姿自体は全然見られませんでした。
この時期に青空が見られただけでもう個人的には大感謝ですが!!

siglo2016-17-5.jpg
別の日、昼2時くらいです。夕方かっていう色ですが、お昼です。そしてこれ、本当にかなり明るい方です。
アイスランドは冬(すなわち11月後半くらいから4月半ばまで)、空は灰色か黒いかの二択です。基本は闇です。
なので1週間の間に2・3回目にできたこの青空に!とても心を救われました。

siglo2016-17-6.jpg
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上で、『Siglóには何もない』と書いちゃいましたが、いやほんと…行っていない6年くらいの間に変わりました。
ホテルもできていれば、なんと!ビールのマイクロ醸造所まで!!
昨年ぐんさまとインフルエンザになりながら通ったビールフェスティバルで『Siglufjörðurから来た』と聞いて驚いたのは個人的に記憶に新しいのですが、なんとこの年末、末も末の30日でも見学に来ていいよ、と言ってくれたので行ってきました。
いやー、工場見学大好き、ビール大好きの私にとって、マイクロ醸造所見学は夢のような時間でした!
お兄さんがたも優しい!
正直ビールフェスティバルで飲んだ時は『うーむ、特にこれという個性のない味…。』という印象でしたが、クリスマスビールや、もう一種類の新しいビール、そしてオリジナルと3種類を飲ませてもらって、それぞれに美味しかったです!
どれも全部飲みやすいのが嬉しいところ。特にオリジナルと一緒に定期的に作るようになったという今回初めて飲んだ定番ビールの味がとっても好きでした。
Þorramaturの時期に期間限定ビールを出す予定なんだそうで、「期待して待ってます!!!」とお伝えしておきました。
Segull67、アイスランドにいらした際にはぜひ召し上がってみてください♪

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アイスランドの大晦日と言えば!でっかいたき火と花火、そしてÁramótaskaupiðですが、今年も盛大に積んでいました。木。
ちょくちょく椅子とかが混じっていて、いつも『これ、誰のだったんだろう』と気になります。ショベルカーは我らが日本の会社、HITACHIのでした。
しかし火の力というのはすごいもので、本当に熱くてあまり近くには寄れないんですよねえ。カメラがちゃんと作動しないくらい寒いのに、たき火の近くに行って撮影を始めるとすこぶる快調に動いてくれるのはとても助かるんですが、レンズがちょっと心配です。

siglo2016-17-10.jpg
そしてこれまたアイスランドの冬のお馴染み。もう本当に今季は秋からず―――――――――――っと雨続きで!秋の入りに少しオーロラが良く見える1週間がありましたが、それ以降は雨、雨、雨で!本当に全然見えなかったのです。
が12月31日。一年の終わり良ければ総て良し、ということなのでしょうか。出てきました、オーロラ。
実はオーロラハントなどにも出かけたことがないので、一度郊外にある別の別荘地で(レンタル)屋外のホットタブに浸かりながら木々の間から見える(ある意味アイスランドでは木の方が珍しい!)オーロラを見た以外、別の場所で見たことがありません。
私にとってオーロラは、自宅の窓から歯を磨きながら見るものという存在なのですが、今回高い山の後ろからぶわーっと広がってくるオーロラは、家のトイレの窓から見えるのとはまた違った迫力と美しさがありました。
しみじみと、カメラを勉強したいなあと思う次第です。



レイキャヴィークにいる以外は年に一度日本に行くくらいしかしない私なので、あまり写真を載せないことが多かったのですが、今回色々とあり、過去の写真を見直したりしていると、意外と以前は年に一度くらい、小旅行や少しまとめてアイスランド国内の旅行に出かけていたことに気が付きました。
お手軽デジカメで撮影していたにもかかわらず、壮大な自然のおかげでなかなかに見えるものもあり、今度時間があるときに少し写真をピックアップして、ちょっとしたコメントと一緒にアイスランドの自然や好きなスポットなどをご紹介してみるのもいいかも、などと思っております。
いつも“今度”で、なかなか実現しませんが、このブログは気負うことなく長く続けていきたいなあと思っているので、また皆さんに忘れられない程度の時期に、少しずつエントリーにしていきたいと思います。


そして最後にちょっと。
2017年1月7日、日本の『ちきゅうラジオ』(←のラジオの番組名をクリックしていただけると、HPに行けます。1週間限定で、インターネット上で前回の放送が聞けるそうです。)という番組のコーナーに、僭越ながらアイスランドのニュースをご紹介させていただくために電話で出演させていただきました。
日本語教師とは思えぬ言葉の出てこなさ!!
日本語を鍛えなおさねばと強く感じた次第でお恥ずかしい限りですが、アイスランドと日本を繋ぐ役に立ちたい、という思いがまた一つ実現したような気がして、とても嬉しく、光栄でした。
最近メディアでの露出が増えてきたとはいえ、アイスランドってまだまだ未知の世界なのかも、という風にも感じました。
何に関してもど素人なのでうまくできませんし、アイスランドについてもまだまだ学ぶことばかりですが、これからもいろんな形で微力ながら、アイスランドと日本の架け橋の中の一部の木の…うーん、踏板みたいなものにでもなれたら嬉しいなあと思います!
お声をかけていただいて、数週間番組HPの『前回の放送を聞く』を視聴したのですが、いやあ、世界って広いですね。
アイスランドが好き、日本が好きで、出不精なのもあり、アイスランド人のようにお金を湯水のように使う勇気もないのであまり外国には行けていませんが、去年の夏ドイツに行ったときにも、今回こうして別の国のお話を聞いても、
世界って広い。沢山自分の目で見て、現地でいろんな空気を感じてみたい。と思うのでした。

これからも、自分にできる方法で、感謝を示すためにも、アイスランドと日本を繋げるお手伝いをしていきたいと思います。自分の力が不足しっぱなしなのを改善するのが当面の目標ではありますが…。

そんなこんなで新しいことにチャレンジしつつ、2017年がスタートいたしました!
9日からまた授業です!
自分が登録している修士号の授業は、授業の時間も発表されていなければなんと担当してくれる先生がいないことになっていて、どうすればいいのかと焦りつつ
まあ9日に大学のオフィスに聞きに行けばいいか、とアイスランド人のような考え方になってきている私でした。
直前まで、重い腰を上げないなんて、もはや典型的なアイスランド人…大丈夫か、それでいいのか私!(笑)


2017年が皆様にとって、笑顔のあふれる健康で、楽しく過ごせる毎日になりますように、お祈りしております!
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします m(__)m


テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報