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プロフィール

kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   田舎で春に出てくるもの

2018.04.27 13:44|日常生活, daily life
4月ももうすぐ終わり。
気温はまだまだ低い日がありますが、晴れている日が本当に「青空」になって来たので、ようやく冬を脱したな、という実感がわいてきます。

こんにちは、牛です。

5月1日はメーデーで、お休みです。日本もそろそろゴールデンウィークの時期でしょうか?
明日から2年ぶりの北部はSiglufjörður (シグルフョルズル)、通称 Sigló (シグロゥ) に行くので、その前に買い物に行きたいのですが、洗濯を干してから出かけたいので、まだしばらく家で待機です。(洗濯は最短でも1時間21分かかります。でも我が家の洗濯機は、最後の1分と表示されてから10分以上かかることがあるので実質1時間半かかります。)

先週日曜から火曜まで、西部のPatró (パトロゥ、本来はPatreksfjörður パトレクスフョルズル という名前です。) に出張していました。
数か月前に「写真で一周旅行」というエントリーを書いておきながらも、微妙にパトロゥがどんな雰囲気だったか思い出せておらず、行って町にあるプールを見て
「あ、ここね。」
とかつてこの地にやって来たことを確信しました。
が、なぜプールに入ったのかは思い出せませんでした。(笑)

前回Patróに来たときは普通に陸路をはるばる、フィヨルドをぐねぐねと運転して(と言いつつ、私はたまに寝たりしながら乗らせてもらっているだけなのですが)やって来たのですが、今回はお金ある旅行(自費ではない)だったので、レイキャヴィークからチャーター機で最寄りの小さな空港までひとっ飛びでした。
フライト時間は約30分。大体ヴェストマンナエイヤル諸島のヘイマエイ島に行くのと同じくらいだったように思います。

実はわたくし、飛行機がすごく怖かったのですが (過去形ではなく、今でも怖いという気持ちはあるのですが)、アイスランドという日本と同じ島国に住み始めたことと、この仕事を始めてからの度重なる飛行機での出張のおかげで、無駄に緊張せずに飛行機に乗れるようになりました。
ただ、30分くらいのフライトで特に15人乗りくらいの飛行機に乗ると、ほぼ毎回右の顎の関節がものすごく痛むことにも気付き、これはかつて前歯を失った転倒事故の時にお医者さんに教えてもらった骨のひび割れの名残か?と少し悲しい気持ちになります。

何はともあれ西部、仕事の時以外はほとんど快晴に恵まれ、とてもいい気持ちでした。
2018_HL_Patro (1) 2018_HL_Patro (2) 2018_HL_Patro (3) 2018_HL_Patro (4) 2018_HL_Patro (5) 2018_HL_Patro (6)

プライベートと仕事のおかげで、今まで大型、中型、小型、あらゆる大きさの飛行機に乗せてもらっていますが、アイスランドのパイロットさんは本当に操縦が上手だなあと思います。
センスがある人ばかりなのか、天気が悪い・風が強いのが「普通」の国で訓練をし、お仕事をしていると嫌でも上手になっていくのでしょうか。
とにもかくにも、普通はヨーロッパ-アイスランド間の方がコンディションは悪い気がするんですが、いつも欧州-日本間や、欧州-欧州間の方が、離着陸に大きな衝撃を感じます。

今回も、フィヨルドで高い山々の間を飛んだり海のすぐ上を飛んで着陸でしたが、本当にまあ。
驚くほどスムーズでした。

飛行機が怖くなくなったのは、このアイスランドのパイロットさんたちの高い操縦技術のおかげというのも大きいだろうな、とよく思います。ありがとうございます。

ところで、上でもお話ししたようにこの辺りにはかつてやって来たことがあったのは確かなのですが、
今回の出張で、また一つ学んだことがありました。
2018-HL_saudlauksdalur (1) 2018-HL_saudlauksdalur (2) 2018-HL_saudlauksdalur (3)

パトロゥ中心地から車で3-40分ほど走ったところにある、Sauðlauksdalur (スイズルイクスダールル)、かつてはSauðlausdalur (スイズルイスダールル) という、much more make senseな名前だったところに連れて行ってもらったのですが、
ここ、アイスランドにおいて、『ジャガイモの聖地』なのだそうです。

というのもず――――とずー―――っと昔、かつてここに住んでいた好奇心旺盛で野心溢れる行動派の男性(聖職者と言っていたような気もしますが、うろ覚えなのと看板をまだちゃんと読んでいないので不確かです。)が、アイスランドで初めてここでジャガイモの栽培を始めたそうです。
この辺りはアイスランドに珍しく、他の国ではそちらの方が一般的な、「貝殻など」が素で出来た、白い砂が広がっています。(アイスランドの砂は、砂浜でもどこでも大概噴火のマグマなどによる赤っぽい及び黒っぽい砂か、玄武岩などが素になった、とにもかくにも黒い/暗い色の砂が普通です。)
日本の畑などを思い出しても「確かに。」と思うのですが、ジャガイモ栽培にはこの貝殻素の水はけの良い砂が適しているそうで、他ならぬここで、ジャガイモの栽培を始めようと思うに至ったそうです。
現在は技術その他の発達のおかげで様々な地域で栽培されているようですが、現代アイスランドで主食(というか、日本人にとっての米のような位置づけ)を勤める大切なジャガイモ栽培の歴史はここから始まったのかと思うと………

別に特に感慨深くもないのでした(笑)

むしろその地を示す記念で建てられているであろうモニュメントが全くジャガイモを思わせない様相で
「何でこの形?」
とそちらの方が気になりました。

さて、何だか今回の出張のご報告が随分と長くなって、何の話をしようと思っていたのか、というエントリーになってまいりましたが…

ところ変われば変わるものもあれど、変わらないものは多いのかもと思ったことを。

本当に、国が変わっても春になって出てくるものは同じなのか!
と感心したというか、悲しくなったというか、呆れたというか…。

以前にもお話ししたことがあるかと思いますが、
春及び夏になり太陽が照り始めると、こんな生物・資源の少ないアイスランドでも、いろいろなものが出てきます。

(特に羽虫と蜘蛛)
(日向ぼっこをしにわらわらと出てくるアイスランド人は、本当にまさに、啓蟄の虫です。)
花粉症 (ビルキという樺の木が、スギやヒノキの花粉と同じように花粉症を引き起こします。)

そして
珍走団ならぬ、珍走人です。

暴走族という呼称を止めて、珍走団と呼べばそれが減るのではないかという考えに基づき、呼称が変わったと聞いていますが
珍走団、呼称変更があまり浸透しているとも思えず、またその効果は限りなく見られていないように個人的には感じていますが、
効果云々は別にして、珍走団という言葉、自分としては気に入っています。
(まあ自分としては、珍走や暴走よりは『騒音団』とか『ガソリンを無駄にする走り方が大好き団』とか『周囲の人を邪魔したい団』の方が、事実に即した名前だと思うんですが。)

そして。
アイスランドには無論『団』と呼べるほどの人口があるわけではないので、『珍走人』と私は呼んでいるのですが
アイスランドにも微妙な改造をした車を「騒音バンザイ!」と、あえて夜の時間帯を選んで走る、私自身とは全く異なった『良し』とせん事の意識を持った人が、居るのです。

そして、車なのだから冬にもできるだろうと思わなくもないのですが(バイクだとあまり長時間走っていると凍傷になりそうですけれど。)、凍結した路面が怖いのかもしれません。
奴らは暖かい時期になると虫と同じように屋内から這い出てきます。(笑)

私は日本のいわゆる地方都市と呼ばれる場所で生まれ育ったので、そこには例外なく、珍走団が居ました。
そこまで寒い場所でもなかったので冬にもたまに音を聞いたような気がしますが、まあ、ちょっと陽気が気持ちいい春になると、彼らの音を聞く機会が増えたものです。

日本を離れるときっとこういう人たちは居ないのだろうと思っていたら、
いやあ、大間違いでした。

アイスランドは、首都レイキャヴィークをもってしても、日本の地方都市、いわゆる田舎の人口と同じかそれよりも少ない人数しか住んでいないところ。
アイスランドはどの地域でも、どう頑張っても、全ての場所が「田舎」か「ド田舎」というレベルです。(集落と呼ぶのもはばかられる地域もありますし。)

それを考えると、珍走人が出現する土台は整っているのかもしれません。

とにもかくにも最近少し暖かくなってきた毎日。
我が家周辺を拠点とする様子の珍走人が、毎晩10時半以降、嬉々として騒音をまき散らしています。
家の前が微妙に音をこもらせる建物の建設状況なので、音が響く、響く。
珍走人本人としてはそれが嬉しいのかもしれませんが、こちらは迷惑なだけです。

夜10時半といえども明るいですから、ハイテンションでアクセルを踏み込んでいるのだと思います。

日本ならまだしも、私の指標からゆくと、アイスランドはガソリンが高いので
走行に全く使用しないガソリンの無駄遣い。
環境への配慮はどこへと言ってもそういう人たちはきっと気にしないでしょうが、もっと自分自身に直接かかわってくるところで、お金(ガソリン代)が勿体ないとは思わないのかしら?と不思議に思います。
珍走人はお金持ちなんでしょうか。

春のお馴染み。
虫、花粉症、珍走人。
地球儀で見ても殆ど真後ろに位置しているような日本とアイスランドでも、出てくるものは同じかと思うと、
世界はやっぱり狭いのかな、という気がします。


さて、洗濯も終わりました。
腹ごしらえして、買い物に行ってこようと思います。(Siglóにもスーパーはあるのですが (しかもああいう地方の村には珍しく、「ちゃんと」スーパーなのです。)、RVKに比べると品数は少なく、値段も2-3割り増しくらいのことが多いので、買って持って行けるものはここから持参しようと思います。)

皆様、どうぞ良いご週末を!





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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

   アイスランドの七不思議…の中の二つ??

2018.04.13 13:22|アイスランド豆知識, trivia
本年も無事、大きなトラブルに見舞われることなく年度末を迎えています。
いや、トラブルは毎年いくらでもいくつでも永遠と出てくるのですが、慣れてきたのか何なのか、山場を越えると多少気持ちが楽になるというか。
とりあえず、もうすぐ一年が終わります。

今年は無理かと思いますが、来年には夏休み中の仕事でも探してみようかと思います。
いくら夏に休暇税?が払い戻されようとも、3ヶ月無休は厳しいです。
って毎年同じこと言ってるな。

こんにちは、牛です。


これまでもちらほらとアイスランドの不思議を小出しにしてきましたが、昨日再び血液センターだか献血ルームだかのホームページを見て、衝撃を受けました。
前々回あたりのエントリーで、献血者登録というものを行ってきたというお話をしましたが、無事に連絡が来なかったので、昨日献血の予約をしようとホームページを見ていて
どうしても血小板献血が諦めきれない私は、持ち前のしつこさで血小板献血ができる条件を探すことにしました(笑)

これはまあ、2009年移住当初に比べて
本っっっっっっっ当に改善されたな!!!!!!!!!!
と思うことなのですが、最近は大体大きな組織のホームページを見ると、多少なりとも英語で情報が得られるようになりました。
ただ、血液センター?のHPも言わずもがなですが、
アイスランド語で提供されている情報量を10とすると、英語で書かれているのは0.5くらいです。

いろいろな考え方の人が居て、自分の意見が最も正しいなどと言うつもりは全くないですが、
私自身は、外国に居を構えたいのであればその国で使用されている言葉を学んだほうが良いと思うし、できる限りはそれを使って生活したほうがコミュニティに受け入れられる可能性が高くなると思っているので、
この国におけるアイスランド語で得られる情報と英語で得られる情報量の歴然たる違いに不平も不満もありません。
くそーーーー!と心の中で叫んだこと数知れずですが、恨むのはいつも自分のアイスランド語の能力の低さと知識の少なさだけです。アイスランド人に非はないと思っています。(仕事の時などに、向こうから依頼されて親切心や渋々やっていることに、ほとんど英語でフォローが受けられない時はさすがに愚痴が出たりすることはありますが。)

相変わらず話は逸れましたが、
勿論そんな、血小板献血や血漿献血の可否や条件を書いた情報は英語で提供されているわけがなく、私のつたないアイスランド語で理解しようとしているだけなので私が勘違いしている部分がある恐れは大いにあるのですが
どうやらアイスランドで血小板・血漿献血を行うには、身長170cm以上、体重70kg以上の条件の他に
血小板はA型かO型、血漿はAB型でなければいけない
という、日本では聞いたことも無いような条件が設定されているようなのです。

なぜ!!!!!

理由は全く不明です。
もしかしたら詳しく書いているのかもしれませんが、読む気力が生まれず、多分読んでも分からないので探していません。
アイスランド人はABOで言うと、O型が一番多く、次いでA、B、ABとなるという話はずーーーと前に書きましたが
いろんな人(血液型)にあげられるという意味でも、O型の血小板は分かる気がします。Aはまあ…次いで多いし、必要になるから?と考えられなくもないですが…。
血漿のAB型!アイスランドで最も少ない血液型で、しかもいろんな条件が定められているのに!しかも国民の全員が献血に行く&行けるわけじゃないのに!なぜそんなに限定的?!
謎です。とても謎です。
血小板献血を日本でしているときは、献血センターのスタッフさんに「本当に助かります」とよくお声をかけていただきました。
時間がかかるからかもしれませんが、血小板献血は、血小板の数が多くないとできないので、誰でもできるわけではないという意味でも、価値はあったのかな?と思っていました。
私はそんなに血小板が必要ないので、むしろ貰っていただけることにありがとうございますと申し上げたい気持ちでいっぱいでしたが。
とにかく、何やら感謝していただけていた血小板献血。先々週アイスランドの献血センターの看護師さんとお話しした時にも、「貰えるなら本当にありがたいんだけどね」と言ってもらい、「いや、差し上げますよ!私ホント、大丈夫なんで!」と言いましたが、170cmもないし、70kgもないですからね…無理なんですけれども…。
でもどうやら、アイスランドでも血小板献血はありがたがってもらえるものなんだな、という印象を受けたわけです。

なのに、です。

なぜその善意の人々がくぐろうとする門を狭めるようなO型A型という謎の血液型の指定があるのでしょうか、アイスランドの血液センターさん。本当に気になります。
上に書いたように、アイスランド語で読める気がしないので、日本語か、見付からなければ今度気が向いたときにでも英語で何か理由が分かるような情報が見つけられないか、Google先生に聞いてみようと思います。

アイスランド式で行くと私は血小板献血ができる血液型なので、日本でも出来ていたのかもしれませんが…
いや、でも日本赤十字社の公式HPの日本の献血基準のページを見ても、身長はおろか、そんな血液型の指定はなかったぞ…。
個人的には『アイスランド、衝撃の七不思議』に堂々仲間入りをした謎でした。

ちなみに他の6つは何なのかいまいち覚えていません。6つあるのかどうかも怪しいです。

でも、自分が 『アイスランドの七不思議だ!』 と思っているものがいくつかあるのは事実で、もう一つは

「なぜか年々上がる家賃」
です。

アイスランドの住宅事情は結構特殊だ、という話を書いたことがあるようなないような…?
とにかくアイスランドは、日本とかなり違う賃貸住宅事情をしています。売り買いも微妙に違いますが、賃貸の方が、違いが多いように思います。

そして今回ここでお話ししたいのは、上にも書いたように、年々上がる家賃です。
年々ぐらいならまだマシで、人によったらもっと頻繁に上がっている物件もあるかもしれません。

いや、正直それ、変じゃないですか?

改装したり、改善したりするならまあ、値上げも分かります。
でも、普通は、住んでいたら築年数は増え、どんどん古くなっていくわけです。破壊したりあえて汚したりしているわけではないにしても、使っている(=住んでいる)時間が長くなればなるほど、普通物件の価値は下がっていくものなのだと思うんです。

自分の家を持っていない、一般人の借り手としては。

しかしアイスランドではなぜか、年々家賃が上がる物件が少なくありません。

例えば家を買ってローンを払うのであれば、私の知る限り、特殊な条件のローン契約でない限り、年々とまではいわずともアイスランドでも払う年数が長くなる(払い始めて5年後より10年後、10年後より20年後といった意味で)ほど、金額は多少なりとも減っていくシステムだったはずです。
以前一瞬家の購入を考えた時に見たローンは、2-30年くらいは一切変わらず、その後ちょっと減り、自分が60歳を超えるくらいの年齢になるともっと月額の支払いが減るようなシステムだったと思います。

なので、アイスランドの多くの大家さんたちの毎年の支払いが年を追うごとに増えているとはにわかには信じられないのですが、
なぜか。
家賃が上がる家は少なくありません。

これも私にとっては理由が分からないので、かなり上位の「謎」に位置付けられています。

ちなみにアイスランドは借り手よりも貸し手の方が相当に強い立場に居るので、ここ数年の賃貸事情を考えると更に、
借り手の我々に交渉の余地はありません。

私とぐんさまが二人で借りている現在のお家の大家さんは本当に良い人なので、元々の家賃も当時の市場からは安いほうに設定してくれており、今回も家賃が上がったものの、上がり幅は他に比べてずいぶんマシだと思います。

非常勤講師の私はいわずもがなですが、地方公務員のぐんさまも高給取りとは言えない月収なので、我が大家さんのお心遣いには大変感謝しておりますが
我々の大家さんでないような、シビアな大家さんからお家を借りている場合、世の人はどうやって生活しているんだろう?
と、それも個人的には大変不思議です。

アイスランドの人は割と貯蓄が得意なタイプではないようで、そもそも貯蓄しようと思っている人も人口のどれくらいいるんだとさえ思いますが (それもあって休暇税のシステムがあるのだろうと私は思っています)
今労働組合が設定している最低賃金と、近年見る賃貸住宅の家賃、そして物価を考えると、みんな本当に、どれくらい切り詰めて生活しているんだろうか?と不安になります。
どう考えてもバランスがあっていません…・

少々暗い流れになってしまいましたが、国によっていろいろと違いがあって、
まあ面白いと思えるものもあれば、生活って大変だなあと思うのはどこの国でも同じかもしれない、ということになるのでしょうか。

貯蓄・貯金に関しては、アイスランドでも若年層が
「年金は少ないし、当てにできない」
と愚痴るにもかかわらず、だから将来を見据えて今から貯金を始めようという人がほとんど見られないのも、日本人からすると不思議ではあります。
ただこれは、個人的にはアイスランド人の
「とは言え、最終的には何とかなるだろう」
の考え方と、計画を立てること・将来を見据えるのが苦手なことの二つが影響して、貯蓄には繋がらないのだろうという仮説を自分の中で立てられているので、不思議というよりは「アイスランドの変わったところ」と言った方が近い気がします。
(アイスランドの皆さん、ちょっと酷いこと言ってごめんね。でも、事実だと思うんです。)


来週から5月末までは毎週、出張と旅行の予定が入っており、西に北に多分南か東に、そして日本に、いろいろと忙しいシーズンに入ります。
今度からはちゃんと、場所の名前が分かるような写真も撮るぞー!

あ、そういえば4月19日は今年の夏の最初の日 (sumardagurinn fyrsti) です。
今年はどうか、雪が降らないことを祈ります…(苦笑)


皆様、良いご週末を!
Góða helgi!




テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報