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kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   男女平等?アイスランド。

2012.10.26 13:14|アイスランド豆知識, trivia
アイスランドは、女性が世界で一番住みやすい国
といった類のタイトルがつけられた新聞だったかなんだかの記事を少し前に読んだ覚えがあるのですが
少し前に、オンラインの新聞記事で、こういうのを目にしました。

男女平等ランキング、世界一はアイスランド

私は日本にいる間、男尊女卑の考え方を目の当たりにして過ごしてきたので、
『女って、そんなだめなのかね?』

と思う機会は少なからずありました。

しかしその反面、
こうやって一人ふらりとアイスランドにやってこられたことを考えれば、
それはもちろん、母の協力あってのものですが、
それでも、女であるがゆえに、
『男だったらふらふらしてないで就職して、良いお嫁さんもらって家でも建てなきゃだめでしょう!』と言った偏見に近い考え方に閉じ込められずに済んでよかったな、と思うこともあります。

ちゃんとお給料をもらって仕事をするようになって、考えてはみるものの、
どこかの新聞記事のようにアイスランドが女性が世界で一番暮らしやすい国かどうかは正直全然分かりません

だって特に、女性であることで恩恵なんて何も受けないですから。
ただ少なくとも『女じゃなければよかった』と思ったことは一度も無いです。

ここにいて生活するに当たって、男だったらよかったな、と思うことはやっぱりありますけどね。
でもそれ以上に、
アイスランド人だったらよかった(=外国人じゃなければよかった)と思うことは少なからずありますね。
めちゃくちゃ多くも無いけれど。

でも、人間として、私自身として、人生を謳歌できているだけで、それは十分だと思います。

だから、若いうちに少しの間、外国でいろいろな世界を見てみたいとか、経験をしてみたいと思うことはあっても、ここで骨を埋めたい、と思うのだと思います。

でも、本当は散骨して欲しい(笑)

アイスランドの綺麗な滝の見える大地に、ぶわーっと撒いてもらいたいです。
多少、死んだあとには大好きなアイスランドの自然のカルシウム源になれるかしら?
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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

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>ぽちさん

コメントありがとうございます。

あら、同じ夢を持っておられる方がご友人にいらっしゃるのですね!
お互いに夢をかなえられるとよいのですが・・・^^

素敵なお言葉をありがとうございます。
マイペースでなかなか自由奔放なブログで恐縮ですが、また遊びに来ていただけると嬉しいです♪
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