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kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   モルヒネパーティ開催

2019.11.17 21:00|日記, diary
窓の外が眺められない数日の間に、外がすっかり冬でした。

こんばんは、牛です。


いやはや、期待もしていなければ要望もない
モルヒネパーティが開催されておりました。
自分の中で。

今回打ってもらった数は、あまりはっきり覚えていません…
6本までは記憶にあります。

しばらくは病院にお世話にならずに済むかな、などと淡い期待を抱いておりましたが、甘かった。
とんでもなく甘かった。(くそー。)

ぼんやりと、でも結構気になる
「自分くらいの体型の人間が一日に打ってもらって安全な量のモルヒネって、いくらくらいなのだろう」
という事実。

実際、ホントどれくらいなんでしょうか。

まあ駄目だと言われてもあの痛みを耐えられるかというと、ちょっと遠慮したいな、という感じなので
許容オーバーでも打ってはいただきたいんですが。

本日はなんとリアルタイム!病院のベッドの上からエントリーを書いています。
20191118053506f56.jpg
病室は、今まで入院した病棟一つはまさに
「ざ、イメージどおりの病院」
という、ちょっと暗い寂しい感じの雰囲気だったのですが、基本的には明るくてスッキリした雰囲気のところがほとんどです。

もちろん、寂しい悲しいといった感情はあるのですが、日本のように死があまりタブー視されないというか、陰鬱な雰囲気が伴いにくいというか…
自分の語彙が乏しいせいでうまく表現できないのですが、とにかくあまり、病院でも日本に比べると暗い雰囲気のイメージは少ない、小さい、弱い…気がします。
201911180534563d4.jpg

固定の病棟に移るといつもつけてくれる、手作り感満載の点滴管あっちこっちに行かない用布。
何かを切りっぱなしにしているだけの素敵な作りです(笑)


現在夜19時40分。
歯も磨いて寝る準備万端です。

ですが今、夜のお菓子が配られ始めました…
お腹の調子的には遠慮した方が良さそう。
ただし食べたい…
食い意地が張っている人間はこうやって太っていくのですね。
自分で納得。

20191118053444b29.jpg
結局いただきました。
日本人の私としては「パンケーキ」か「ホットケーキ」と呼びたいのですが、アイスランド的にはこちら、
スコーン
と呼ばれます。
各国から意見が出るのでは、という気がしてなりません。
ちなみに味は普通のパンケーキやホットケーキとも、無論スコーンとも違って、アイスランドあるあるの、謎味です。

多少の調子の悪さだと遠慮してナースコールが押せず、いつも同室のアイスランドおばちゃんの縦横無尽さに
「つよいなあ…」
と舌を巻きます。

いろいろな部分がアイスランド人化してきていると本当に思いますが、あの「つよさ」はまだ手に入らないし、あまり手に入れようとも思いません…(苦笑)
アイスランド人おばちゃんの全員がそうというわけではもちろんありません。そこは、おばちゃんの名誉のために。

このまま無事に過ぎれば、明日退院できそうな気配です。

シャワーが恋しい。
あと、毎日数回の採血はちょっと辛い…。

寝ていても怒られないし、ご飯も食べさせてもらえるし、贅沢な話なんですが。

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テーマ:アイスランド
ジャンル:海外情報

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どうか どうか… 痛くない日々が 長く続きますように😭❤️

No title

アイスランドの病院、勉強にはなりますが。お大事に。

>まあちゃん

お気遣いありがとう!
ここ数日残念ながらまたちょっと調子が悪いのですが、踏ん張ってます。
心強い応援隊の方々もついてくださってるから、心配しないでね!

>kuwasanさん

お気遣い、ありがとうございます!
24時間以上病院に滞在で治療費がかからなくなったり、「病気」と診断された途端検査費が減額されるアイスランドの医療費システム、本当に不思議で面白いです^^;
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