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kyrmami

Author:kyrmami
kyrmamiこと、ながいまみです。
2009年念願のアイスランド生活をスタート!
国立大学でのアイスランド語学習3年経て、遂に就職。
ようやく永住権取得で、これからもアイスランドに貢献できるよう、日々精進してまいります。

直接のご連絡は上の"切手"からメールでお願いします。

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   少し日本に帰っておりました。

2012.07.06 07:12|アイスランド以外, others
皆様ご無沙汰しております。
kyrmamiこと、わたくしです。

引っ越ししてすぐ、しばらく日本に旅行をしておりました。

アイスランドと日本の違い

3年も帰っていないと、街自体が変わったところも、私自身の感じ方や考え方が変わったところも多く
かなりショックなことも多かったです。
良い意味でも、悪い意味でも。

日本のスーパーマーケットに溢れる食材やお惣菜
日本のサービスクオリティの高さ
アイスランドの夏の美しさ
アイスランドの空気の乾燥度

アイスランドにある可能性
日本にある可能性。


いろいろな部分で
目が覚めた部分もあり
気付いたものもあり
これからどうやって生きていこうかな、と考え直す機会にもなりました。

来年は、念願の日本語教師としてアイスランドで生活することが出来そうです。
これからしっかり準備して、1年間はいろいろと、今までとは違ったことを学んで成長できる一年になりそうです。

さて
今回の旅行では、IcelandairとTurkish airlineを使って、
Keflavik-Helsinki-Istanbur-関西国際空港
の往復でした。

トルコ航空は一説には
世界最高レベルのエコノミークラスサービス
とのことでしたが
実際、サービスはとてもよかったと思います。

日本人的に、職務中私語を延々と続けるとか(慎もうと言う気配はゼロ)
物をこぼされてもあんまりちゃんと謝ってもらえないとか
そういう対応はありえないと思われる方も多いかと思いますが
こちらに住んでいるとそれは当然というか普通のことなので
日本の水準で、と言う意味ではなく

短い飛行時間でも食事を提供してくれるとか、
アルコールを複数回頼んでも無料だとか
長時間のフライトになると、靴下やアイマスク、歯ブラシなどのアメニティセットを配ってくれるとか
そういった意味で、かなりサービスは良かったです。

ただ一点、文句を言わせていただきたいのは

食事に油をたっぷり吸ったなすびが出て来過ぎと言うことでしょうか。

アイスランドであまりなすびを食べないので
フライトのあった3日くらいで3年分を食べたように思いました。
私は無知なので知らないのですが
トルコってなすびが有名なんですか?

何であんなになすびが提供されたのかはかなり疑問でした。

そして今回、たまたま日本を出国した7月1日にアイスランドの滞在許可証が切れてしまい
時差の関係でアイスランドへの帰国が7月2日になってしまったのですが
そのことで、ヘルシンキ空港でのアイスランド航空のチェックインで
ヘルシンキ空港のアイスランド航空関係者トップがアイスランドの入国管理局(/移民局/Utlendingar stofnun)に私の入国許可を確認すると言う少し面倒な事態に陥り
(結局新しい滞在許可証が既にアイスランドの自宅に送付されている状態だったので、10分ほど待っただけで済んだのですが)
ちょっとしたハプニングもあった旅行でした。

ちなみにEEAエリア外だかシェンゲンエリア外だかは分からないですが、とにかく
日本人は、滞在許可証を持っていない限り、岐路の航空チケットを持たない入国は許可されないそうです。

例え日本人は、90日以内なら、ビザを持たない旅行を許可されていてもです。

やはり年々アイスランドへの、外国人の移住に対しての審査や手続きが厳しくなっている
と言うのはあながち『気のせい』だけではないようです。

困りました。

と言うことで今日はここまで。

最近時差ぼけだけでなく
夜に弱くなった気がします。

・・・・・老化?(汗)
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